こんばんはー。
学園祭が終わり、ギター部の余韻に浸った僕。
今日から時々学園祭の曲目一曲一曲について込められたお話などをまとめていこうかと思います。
ウィンターのラストミーティングで話しても良いんだけど、時短という事で。
ラストミーティングで全て話し始めるとマジでキリがなくなるので、学園祭終わって仮引退という形の期間である今、コツコツとお話しようかと思います。
ちなみにラストミーティングでは1番大切なお話を厳選し、部員に言おうかと思ってます。
さて、それでは本題に入りましょう。
アルトソロに込められた思いとは?
今年、バロックとして1041をやりましたね。
この曲はバロックの中だとやはり1番好きな曲で、まず一人ソロというのが魅力的。
そして、難易度が高い!w
。。。難易度が高い!けれども。。。
かっこいい。
この曲はソロの抑揚が強いと本当にかっこいい曲だから大好きです。
まぁね。今年JGA(全日本ギター合奏コンクール)で銀賞取った曲でね!
そして、ソロとして他校に見せつけてやりましたよ。はっはっはー!
他校の方々からもすごい!などの賞賛の声を聞きました。
いやぁ〜鼻が高いですねぇ。
と言いながらも、基本的にバッハの曲はバックも難しいです。
他校の人にとっちゃうちのギター部は割と個人の技術は高いレベルだと思います。(そうは言っても中学生はまだまだですよ〜。)
ですが、やはり全体のアンサンブルと考えると負けてしまいますね。
あとは音質などがうちの弱みでもあります。
これは課題。
で、話が元に戻すと、アルトをやろうと思ったのはかっこいいと思ったからです。
え?そんなに幼稚な理由?
そう受け止める前にもう少し待ってください。
かっこいいと言ったって。
先程、1041をやり始めたきっかけがかっこいいからという事になってましたね。
ですがかっこいいと言ったってかっこよさというものは色々ある。
今回僕が思うかっこよさとは。
1まず単純に弾けるかっこよさ
2 後輩に尊敬されるかっこよさ
の二つです。
コロナの影響で、ギター部にもやはり大きな打撃を受けました。岡田先生のブログでもおっしゃっていた思うんだけど、コロナによって今までのギター部の流れが思い切り歪められたのです。
その中、当時もう難しいソロの曲なんてやる時間無かったし、コロナになってから入った子たちはもう今年で半分以上の人数を占める。
そんな子たちは、ソロというものの魅力を知らない。
僕はこれがすごい残念だと思ったから、コロナで失った空白の2年を取り返すためにも。そして今の後輩たちにソロの凄さ、僕の底力を伝えたいと思い1041をやりました。
もし、コロナがなくて普通の後輩たちだったら、自分はプライム陣だしアルトはやるつもり全然無かったから(マジで高1の学園祭最後までなかった)ガチで指揮者一本でやっていたと思う。
たとえかっこいいと思っても。
そういう事なのです。
あー。これワンチャンラストミーティングでも復唱するかもw
まとめ
このような気持ちが込められた一曲なのです。
この曲で一人でも何かインスピレーションを受けてくれたら幸いです。
ちなみに!
プライム陣へ、アルトをやる場合はまずタッチがプライムと少し違うからアルトの人に聞いてください。
マジで学園祭2日目で最高傑作が出来たのが本気で嬉しい!
割と深いお話だったでしょ?笑
ちなみに中2、中3へ。
あなたたちはたくさん伸び代があります!
完璧に近い子はまだ誰一人いません(当たり前ですが)
僕のレベルを100点満点としましょう
(なにこいつ)
中3のレベルは平均的に70点
中2のレベルは平均的に60点
じゃあその残りはなんなのか?
それは普段先輩から言われてるアドバイスからわかると思います。
基礎練をもっとやるべきだと思います。
僕が思うに、
左右の一致、脱力、右手のタッチ、音質
先輩の弾き方をお手本にし、研究するのも良いですよ。
僕はめっちゃ研究しました!w 中2の頃に。
個人的に1041(2日目)のは結構左手綺麗だから参考にするといいよ!
よくみると左手は指の動きが非常に小さいです!
こうする事で速弾きがしっかり弾けるようになります。
まさに基礎練の応用です。
頑張れ!応援してるぞ!
読んでくださりありがとうございました♪