前回の続きです。
で。
やっと本題です。
敢えて、名前は伏せますが、
鑑定して頂いた結果を抜粋して載せさせて頂きます。
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以下、鑑定結果。
このたびは、大切なご相談をお寄せくださり本当にありがとうございます。
長く続く片頭痛と、それに伴う生活の困難さ、
そして心の奥深くに感じておられる苦しさが、ひしひしと伝わってまいりました。
この3年間という時間、どれほどご自身を鼓舞して、どれほどの痛みと向き合ってこられたのかと思うと、胸が詰まるような思いがいたします。
霊視を中心に、心・身体・魂に通じる複数の視点から、今の状態を丁寧に読み解き、
これからの歩み方のヒントをお届けしてまいります✩
まず、さえき様に強く現れているエネルギーは「過剰な感受性」と「魂の疲労感」です。
これは医学で診断できるものではなく、
いわば目に見えない霊的な感応体質とも言えるものです。
幼い頃から、空気の変化や他人の気配に敏感だったのではないでしょうか。
また、人の感情の揺れや、場の雰囲気の重さに自然と飲み込まれやすい傾向も見えます。
ご自身では「ちょっと感じやすい性格」と片づけてこられたかもしれませんが、
実はこの感受性こそが、今の片頭痛の根幹に結びついているように感じられるのです。
特に、精神科病棟や急性期病棟といった感情の密度が濃い場所で長く働いてこられたことが、
知らず知らずのうちに、身体では処理しきれないほどの「人の念」や「場の圧」を取り込んでしまっていたようです。
また、霊視の中で見えたのは、2021年の冬頃を境に、頭部に白くて硬い霧のような膜がかかっているイメージです。
これは、肉体的な異常ではなく「魂の訴え」を強く感じさせるものであり、
魂が深く疲れ、休息を求めているサインとも受け取れます。
特に、閃輝暗点という症状が出るタイプの片頭痛は、医学的には「前兆のある片頭痛」とされますが、霊的な感覚で見たとき、
「目に見えない世界とつながるチャンネルが無理やり開かれてしまっている状態」としても読み取れます。
頭の奥でバチバチッと光るようなあの稲妻の感覚は、ただの神経の反応ではなく、見えないエネルギーが一気に流れ込んできている合図のようなものです✩
でも、それは「何かに取り憑かれている」とか「悪いものが来ている」わけではありません。
むしろ、長年の看護師としてのお仕事の中で、
人の苦しみ、悲しみ、助けを求める声にずっと心を開いてこられたさえき様だからこそ、
自然とその見えないものにも感応しやすくなってしまっているのです。
この状態は、たとえるなら、
コンセントに電気を通しっぱなしにしているようなものです。
もともと少し霊的なセンサーが鋭い体質をお持ちのところに、
喘息や気圧の影響といった身体の敏感さが重なって、心・体・魂、すべてがずっと緊張状態のままになっているのです。
そして、2024年の転職は、「気を変えよう」としたご自身の英断であり、
魂の再起をはかろうとした大きな一歩だったように感じます。
しかしながら、そのタイミングで再び頭痛が悪化したのは、
魂が本当に望んでいない方向に無理をして進もうとしたためです。
どうしても現実的な生活のためには、
働く必要があり、そのお気持ちは、痛いほどわかります。
けれど、今のさえき様の魂は「もう、立ち止まりたい」「本来の自分の使命を見つけたい」と叫んでいるのです。
この片頭痛は、魂が選んだストップサインのようなものなのです。
次に、守護霊様についてお伝えします。
さえき様のそばには、やや年配の女性の守護霊様がついています。
その方は、もともと薬草や手当ての知識に長けていた方で、言葉少なく、穏やかな祈りのような存在感があります.⋆⟡
おそらくは遠いご先祖の中で、人の癒しに携わっていた魂です。
「病ではなく、癒しで人を導きなさい」と何度も語りかけてくるのが聴こえました。
この方は、看護師という道を選んださえき様をずっと誇りに思っておられます。
ただし、今後は人を癒す方法が変化していく段階に入っているとも示唆されており、
「直接的な手当て」ではなく、
「人の心に寄り添い、癒しを与える存在としての転換」が求められているようです。
守護霊様のメッセージは、
「今のあなたは、癒す者である前に、まず自分を癒す者になりなさい」
「静けさの中で、自分の本当の声を聴きなさい」と仰っておられます.⋆⟡
さえき様は、とても誠実で、人に対して常に思いやりを持ち、自己犠牲的な優しさがあります。
何より「使命感」が非常に強く、
自分のことを後回しにしてでも人のためにという気持ちが先に立ちがちです。
また、芯が強く、簡単に諦めることはない方。
ですが、その強さゆえに、弱音を吐くことが苦手で、どんなにつらくても「大丈夫」と無理に笑ってきたところがあるようです。
本当は、とても繊細で、涙もろくて、物語や音楽などに深く共鳴する感性豊かな魂です。
だからこそ、医療の現場という「痛み」が集まりやすい場所は、ご自身の感性に過度な負担をかけてしまうのです。
では、これからは、片頭痛を治すというよりも、
まず「症状の原因となる感応を断ち切る」ことが必要です。
エネルギー的に重たい場所(満員電車、病院のバックヤード、人の悪意が溜まりやすい空間)を意識的に避けるだけでも、症状が和らぐ可能性があります。
今の体調は、「何かをやめる」ではなく、
「自分を大切にするタイミングだよ」と教えてくれているようにも感じます🌸
自然と身体が整ってくると、気持ちも少しずつ明るくなり、未来への視界が開けてきます✨️
焦らなくて大丈夫ですよ◎
ひとつずつ、できることからで大丈夫です。
今は、魂が「自分自身を癒す時間」に入っている最中です。
焦らず、罪悪感を持たず、「自分にやさしくする練習期間」だと捉えてみてください。
この時間が過ぎた先に、医療現場でない形で人を癒す役割が、きっと姿をあらわしてきます✩
それは、言葉かもしれません。
物語を紡ぐことかもしれません。
あるいは、同じように痛みを抱えた誰かに、静かに寄り添う存在になることかもしれません。
いずれにしても、さえき様の魂は、決して壊れてなどいません。
ただ少し、深く疲れてしまっているだけなのです。
今は、誰かのためではなく、自分のために、どうか優しさを注いであげてください。
きっと、また光が戻ってきます✩
その光は、ご自身の中に、すでにあります。
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頂いた鑑定結果を一部、抜粋させて頂きました。
このような鑑定結果が返って来ました。
確かに…2021年ではありませんでしたが…
もう、疲れ過ぎたのかもしれません。。。
年々悪くなる職場環境に、
年々居なくなるスタッフ
年々増える仕事量
年々減る休憩時間
年々増える人手不足
コロナ禍以降、続けて1時間、休憩が取れた日なんて、数える程しかありません。。。
小分けに取れて、「今日は休憩できたねー!」と言える日で30分の昼休憩。
毎日3〜5分くらい、飲んで終わるだけの昼休憩。
そんな過酷な医療現場で5年頑張って来ました。
(勤めてたのは丸8年以上)
人は何百人と辞めていき、頑張った分だけボーナスが増える訳でも、コロナ看た分だけ手当が付く訳でもなく、、、辞めずに頑張った職員に何の還元も無く、使えるだけ使われ、使い勝手の良いコマが居なくなるから引き留められる。
上層部が億単位で横領している始末…。
ダイヤモンドプリンセス号が横浜に着いて
コロナが日本で確認され、拡がり始めた3月。
その後も、当院は積極的にコロナ患者を受け入れていました。毎日50件以上の病院を当っている救急車を何十件もお断りし、無理やり創ったコロナ病棟満床が続く程ずっとコロナを看ていました。
その中で喘息持ちであり入院もしていながらも、患者からコロナを貰い、自分も2回コロナになり、後遺症も患っています。
当初、各フロアに5〜7人くらいずつ居た看護師は、0〜2人くらいずつしか配置出来ないほどに看護師は減り、その辞めて行ったスタッフの分まで全て残りのスタッフに負担が行く膨大な仕事量…
そんな大変な中、給料も上がらず、
掛け持ちでバイトした時期もありました
(今思えばそれが2021年夏頃だったと思います…)
職場では一度たりとも現場も見に来ず、現場スタッフの現状も知らず、偉そうなお局達や何も仕事しない木偶の坊ジジイ医者らに腹が立ち、一緒に働いてはいるけれど気分屋で怒らせると怖い部長先生らの圧と機嫌に気を遣い、自分の体調と、色々言われてるであろうスタッフの心の揺れからの言動、立ち振る舞いに更に神経はすり減り、自分で感心する毎日でした。
本当に、本当に、気が付いたら、もう、頑張れない。
そんな所まで来てしまっていたのかもしれません。。。😢
出勤だけで疲れる、と思う日が多くなっていました。
いつの間にか、魂そのものまで、疲れてしまっていたのでしょうか…。
心、体、魂が疲労限界。
でも我が家は医療一家で家族全員が看護師。
とても苦労して取った看護師免許。
「さえきにとって看護師は天職だね」
とそう喜んでくれた、もう他界した心の支えだった人達。
最初は給料も10数万で仕事の割にとても少ない給料に、生活が苦しい時が多く、何度となく看護師辞めたい、と母に相談した事。
でも、経験を重ねるにつれ、仕事の楽しさも見出せる様になって
「生涯看護師。母を超えたい」そんな目標も出来ていたそんな矢先。
待ち受けていた終わりの見えない頭痛生活。
復職して1週間。再び、頭痛が増え始めている中で届いた鑑定結果。
衝撃でした…。
私の性格、内面、よく当たっています。
まさか頭痛の原因が医療現場そのものや私自身の感応性
だとは思わないじゃないですか……
だから、頭痛が治らなかったんですね…
先週この鑑定結果を貰い
また道が分からなくなってしまいました。
医療一本で育った私に
何度も看護師を辞めたいと思った
だけどまた頑張りたい、医療が好きだ、と思った私に
別の道を探せ、と。
内なる私、御先祖様が仰っていると…
この3年間。
本当に心が落ち着きません…。
自分がやりたい、好きなことと
魂の再起の為に変える必要があること。
それがあまりにも違うと…
本当に「好きな事で食べられる」
というのは幸せだったのかもしれません。
長年ブランクのある看護師が、
現場に戻る率は昔からとても低いと言われる。
10数年前でさえ、「潜在看護師(資格だけ持ってるけど別のことをやっている人)は30万人」と言われました。
「昨日の常識は今日の非常識」と言われる程
進歩が激しい医療業界。
私が別の事をしていてて、また看護師ができる日は来るのか❓
看護師の資格発表の日、一緒に泣いて喜んでくれた母の顔…。
今までの、色んなことを、思い出します…
せっかく色んな経験を積んで、色んなことが出来るようになり、大体の現場でもへこたれなくなって、自分に自信もついて、「一生懸命仕事をしたい」と思っていた30代。
まさかの岐路に立たされています。
やっと看護師として、ここまで育ったのに……ととても自身に対して残念な想いと、支え、応援してくれた心の友達に、家族に、申し訳ないやら情けないやら不甲斐ないやら悔しいやら…
複雑です。
私の今までの人生、何事にも、どんな選択肢にも、全て直感がありました。
必然性がありました。
だけど今は真っ暗闇に居る気分です…。
同じ様な困難を抱える方は居らっしゃるのでしょうか…?
どうして行こうか、また自分と対話する時間が必要になりそうです……