昨年末から、某テレビ局でのお仕事に
関わらせてもらっています。
昨年夏のフルデジタル化に伴い
小さい頃からのテレビとは違って
データ放送、ネット連動、SNSとの融合など
使用感も双方向化へと随分変わってきました。
そして大量の情報の中で、
デザインする際の関わり方について、よく考えます。
あくまで自身の中で、です。
影響力が大きいマスでは
第一に正確さを求め、膨大な情報から
公共・公平性、複眼的な視点を保ちつつ
どの情報が旬の切り口か?が重要です。
で、デザインがのっかって発信(放送)する瞬間、
ちゃんと世界観を構築できてるか?と。
20代の頃、広告制作の代理店から始まり
印刷・出版会社では
何でも楽しく作らせてもらいました。
全て憶えています。
先輩のアドバイス、
結果売れたのか、反応はどうだったか?
20代半ば、10代の頃からなりたかった
雑誌のデザイン(エディトリアルデザイナー)となって
3誌を同時進行コーディネート出来るように
なったのですが やり進め方は
書籍、出版物と近い感覚があり、その時の経験が
いま、とても役に立っています。
というか、いま活きてくるとは、まさかです。
最近はロゴ、パッケージを
作らせていただく機会もあります。
日々邁進です★