今日もとっても冷えますね・・・
寝るときも足が寒くて靴下履いて寝てますw
最近、練習学校練習勉強学校みたいな感じで忙しい?日々でしたが今日は久々の一日フリーday
午前中に練習をほとんど終わらせ午後はゆっくりゲームしたり音楽聴いたりしてましたw
今日聴いたのはブラームスのピアノコンチェルト2番。ブレンデルのピアノ、ハイティンク指揮のコンセルトヘボウの演奏でした。
「ピアノ付き交響曲」と呼ばれるだけあり、やはりピアノだけでなくもっと全体を聴き楽しめる曲ですね。
コンチェルトなのに四楽章あったり三楽章の主題提示をピアノでは無くチェロ独奏が行ったり。
そのくせピアノが超絶技巧だったりw
まぁ技術もそうですがピアノ付き交響曲と考えると当然の如くピアニストは普通のコンチェルト以上にオーケストラを理解する必要がありますよね
今回聴いたブレンデルは録音当時約40歳。それまでこの曲の録音は控えていたそうです。ブレンデルはとても勉強熱心で作曲家やその作品について深く研究されていたそうです。
そして勿論このブラームスの2番についても研究されていたでしょう。演奏にあたってのオーケストラとの兼ね合い、表現についてもとても考えられた末の録音だったのではないでしょうか。
実際聴いていて、とても繊細な表現、テンポの動きもオケとしっかりはまっていて説得力のある演奏でした。
流石ですね
自分に語彙力、国語力があればもう少し感動を表現出来たのでしょうがお許しくださいw
もう一つ、演奏とは全く関係なく感動した事が。
今日聴いた録音は1973年、アムステルダムでの録音でした。
今から40年も前の遠く離れた土地での演奏を本番同様とは言えずとも、その時の演奏家の思いを込めた演奏を緊張感を持って聴けるとはなんと素晴らしい事かとw
当たり前の事なので今更な気はしましたがなんかふと感動してしまったのでw