#注意!7000文字以上という驚異的な長文ですorz
どうも皆様、やのぴんです(´・ω・`)
プロジェクトが終わって、早2週間になりそうですね。
時がたつのは本当に早いですね…。
それでも、時々ブログを見てくれている方々もいるみたいですね。とてもうれしい限りです!
さてさて、プロジェクトの本当の終わりとして、総括をしたいと思います。
つまりは…プロジェクトの最終報告書?みたいな感じに、それでいて、ゆるーくまたーりまとめたいと思います(`・ω・´)!(なんだそりゃ
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【1.企画書案作成の日々】
ライブでも言いましたが、ライブの企画は去年の4月からでした。
当初の予定は9月中旬~下旬にライブをする予定でした。
学生最後ということで、音楽活動の集大成として、ライブをやろうと心に決めました。
しかし…そこから企画書が書いては消しての時間が始まりでした(´;ω;`)
とあるプロの音楽プロデューサに意見を求め、「これじゃだめだぁ!」と何度も言われ…大変でした(´・ω・`)
それが4か月ぐらい続きまして…でも、その間にいろいろと"こんなことやりたい!"というアイディアや、"昔はそういえばこんなこともやってたんだな…"という事がいろいろと出てきました。
そして、その中から厳選し、それをまとめて一つのイベントの企画書を作り、それをプロデューサに見せると…
「そうだよ、これがやのぴんのイベントじゃないか」
と、滅多に褒めないプロデューサに言われました。ほんと嬉しかったです…(*・ω・`*)
プロジェクト終了後、プロデューサ曰く、
「最初の企画書では、新しいアイディアに挑戦するという意欲はあったが、そのアイディアはやのぴんらしくないアイディアばっかりだった。それをやっても、絶対に悔いが残るプロジェクトになる。だからこそ、長い時間かけて、やのぴんらしさが出るプロジェクトにしてほしかった。」
ということでした…。もう、ほんとプロデューサったらすごいんだから(*・ω・`*)(何
こうして、プロジェクトの骨格ができました…
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【2.メンバーの選定】
<2.1 ボーカリスト編>
実は…、最初ボーカリストは5人の予定だったんです(;´・ω・)
ただ、知っている限りのボーカリストをリストにして、その中から5人選んでみると…
どんな組み合わせパターンでも、僕が納得する組み合わせにならなかったのです…(´・ω・`)
そこで、ここで初めての"修正"ですね。ボーカリストを減らす、ということにしました。
そして、再度組み合わせパターンを作ると…そう、
『はぐれちまも、有羽、tomi-tsun』がベストである!
という結論に至りました(`・ω・´)
理由は、とても簡単に言うと、それぞれの個性がとても良いということです。
それぞれ良いものを持っている。でも、それぞれ持っていないものもある。
それをお互いに補い合い、いい具合に個性を出すことができれば…最高の音になると確信したんです。
だから、この最強の3人にボーカルをお願いしました。
<2.2 ドラマー編>
そして次はドラム。
ドラムは、一番に信頼感がある人に頼もうということになりました。
1回しか一緒にライブしたことが無かった人だったのですが、最初からこの人しかいないなと思いました。
それは…
歌、そして曲を大切にしてくれる『ミート』しかいねぇな!
ということです(`・ω・´)
途中、他のあるお方にお願いしようと思ったのですが・・・でもやっぱり、ミートでしたね。
この信頼感はなんなんだろうね。出会ってからあまり長くもないのにね(笑
<2.3 ギター編>
次はギター。
ギタリストって、本当にいっぱいいますよね(´・ω・`)(最初の言葉がそれかい
その中で、僕が考えたのは、いままでやったことのない人で、いい物もってそうだなーと思うお方に頼もうと思いました。
そして僕が選んだのは…
どんな音が出てくるかわからない『なかにぃ』だな!
ライブでも言いましたが、初めてギターを弾いているところを見たとき、ジャズ系?いや…ロックの要素もあるな…なんなんだこれは!?という衝撃を受けまして(´・ω・`)
ある意味、いままで一緒にやったことないというのは賭けでもあるのですが、ぜったいやってくれると信じ、お願いしました(*・ω・`*)
<2.4 キーボード編>
そしてそしてキーボード。
キーボードもたくさんいますよね(´・ω・`)
そこで、僕がキーボードに求めたのは…プロジェクトメンバーへの調味料です。
つまりは、演奏技術以外に、お互いのコミュニケーションを刺激したり、いろいろと音楽以外で提案してくれるような人です。
そこで持ち上がったのが…
純粋そうで結構…な、『ENA姫』を入れたら面白いな!
ということでした(`・ω・´)
まぁ、以前から一緒に音楽やりたいなーって思ってたのですが、なかなか機会がなくてできなかったのですが…。
きっと音楽以外のことを充実させてくれると思ったので、頼むことにしました。
<2.5 ベース編>
ライブでも言いましたが…ベースが一番悩みました。
普通だったら、Synth-Padのサポートベーシストだとも思ったのですが・・・
それは逃げではないか。と思う節がありました。
詳しくは言いませんが…そのベーシストはとても信頼できる人です。技術も申し分ないです。
だけど、それじゃいけないと思いました。
一言でいうなれば…「だって、それがすべてじゃないですから」ですね。
そして、いろいろとベーシストのリストを見て、僕の今回のプロジェクトにはまる人を探しました。
でも、最終的にはそのリストの中にはいませんでした。
いろいろ考えました。でも、どうしても納得いくベーシストは見つかりませんでした。
そうこうしているうちに…プロジェクトの初顔合わせがありました。
その顔合わせでメンバーを同時に顔合わせた時…一瞬、ある人が頭に浮かびました。
その人はベーシストではなく、チューバ吹きで、ベースをやった事の無い人でした。
でも、その人なら絶対できるし、プロジェクトにはまるな…と思いました。
その時浮かんだ人が…
長いお付き合いで、低音マスター『謎のベーシスト』!
でした(`・ω・´)
何度もベース弾いて!とお願いして、了解してもらいました。ちょっと強引なところもあったけどね…(;´・ω・)
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【3. 事前準備編】
事前準備=曲づくりということにしましょう(´・ω・`)
曲作りは…とても大変でした。
ほどんどの人には言わなかったのですが…かなりのスランプでした。今も続いています。
音が降ってこないのです…どうしても。
それでも、一生懸命ひねりだしました。本当に、思いっきり固く絞っている雑巾の気持ちでした(´・ω・`)(分かりにくい
今までの僕の作曲は、すぐにメロディーとか出てくる人だったのですが、今回は違いました。
でも、その中で生まれた曲は、どれも今までに僕が作ったことのない曲だったので、とてもいい物が出来たと思っています。
しかし、やっぱり数曲しか生まれなかったので、今回演奏した曲は、それ以前に作っていた曲が多くなりました。
でも、それは一切後悔していません。十分にプロジェクトに合っていたので、いざリストを作って合わせてみた時に、すんなり受け入れることができました。
そして楽譜づくり。今回はほとんど手書きで書こうと思いました。
コンピュータで作るのが主流ですが…それでも、手書きにしようと思いました。
いろいろな理由はありますが、手作り感を出したかったからです。
とても大変だったのですが・・・全部書ききった時の達成感はすごかったです(´;ω;`)
しかし、ちょっと遅れて、メンバーのみんなに楽譜を渡すのが遅くなったことは秘密です(´・ω・`)(何
…ごめんなさい(´;ω;`)ゆるして…
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【4. 練習編】
練習は…とても大変でした…orz
特に1回目の練習ですね…辛かったのはorz
それは、1回目の練習に、謎のベーシストが欠席という大失態|||orz
それを聞いたのが練習直前でたいへんでした(´;ω;`)
そのおかげで、練習はぼろぼろでして…ほんと、変なテンションでした(´;ω;`)
笑ってないとやってけない感じでした(笑
しかし、そこでみんなボロボロの演奏だったので、危機感が生まれてよかったかな・・・?と、今ではポジティブに考えています(´・ω・`)(なんだそりゃ
2回目は楽器隊のみの練習。
練習数時間前にやのぴんぎっくり腰に見舞われる事態にorz
ボーカルのtomi-tsunに車で自宅まで来ていただきました…本当にありがとうございました(´;ω;`)
そのまま練習にもお付き合いして下さり、感謝の連続です(´;ω;`)感謝の大洪水やぁ~(こら
ベーシストが初参加ながら、皆さんの練習のおかげもあり、一気に完成度が上がりました(`・ω・´)!
思っていたよりもう1ランク上の指示もでき、僕はほんと大満足でした…!
ただし、やはりベーシストは初心者。抜けたり、全然音楽になってなかった部分もありました。
でも、努力してくれているという思いは確実にありました。それゆえに、すこし厳しくしました。
ほんと、ごめんね…だけどありがとう。
3回目。当日練習を抜かして最後の練習。
みなさん集中してやってくれました。それぞれがいろいろと考えて音楽をやるようになってきたので、あえてあまり指示をしないようにしました。
時間がたつにつれて、完成度が上がる実感もあり、とても満足した練習ができました。
なので、3回目はほとんど感想がありません!とても楽しかった!!以上!!!!(何
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【5. 当日~会場到着まで~】
当日練習は12時半から…なのですが、僕は6時に起きて、7時前ぐらいには電車に揺られていました…。
それは、特別ゲスト=兄貴の機材を取りに行くためです(`・ω・´)
電車から見える朝焼けがとてもきれいでした…そして温かかった(*・ω・`*)
兄貴の家に着き、少しの間、兄貴の奥さんと話したり、甥っ子と遊んだりして、家に帰りました。
家に着き、最後の機材確認をして、10時ごろにtomi-tsun先輩が車でうちに到着。機材を積んで、はぐれちまもさんのところへ。
そして、キーボードとはぐれちまもさんを積んで(人を積むっていう?)、1次リハーサル場所へ。
2時間のみだったので、簡単に全体の曲を流す程度にしました。
実はこの時、ドラム以外の楽器隊のボリュームを小さくしたのは…メンバー気づきましたか?(´・ω・`)
ライブ本番前に耳を壊さないためと、小さい音でもちゃんと合わせることができるようにすること、音色にこだわってほしいこと…という理由でそうしました。言いませんでしたけどね(`・ω・´)ふっふっふ
そして無事に音を流し、練習後はパンフレットをコピーして、(僕以外の)みんなで途中まで製本作業していました。
いいねぇ…仲間だねぇ(*・ω・`*)(何
そして車に全部の機材とみんなを乗せて出発!!!!
ちなみに、車の中ではDEMOを聞いて、みんなで大合唱していました(笑
そして、途中でコンビニの近くに止め、みんなの食べ物・飲み物を、なぜか総監督の僕が買いに行きました(;´・ω・)
まぁ…いいよね、うん|ω・`)(何
そして会場につきました…とさ!
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【6. 当日~会場到着、そしてライブ本番~】
会場に入り、会場スタッフにご挨拶して、機材を搬入。
会場のマスターが変わっていて、初めて会うので緊張していましたが・・・本当にとても良い方でした(*・ω・`*)
そしてセッティングして、音出しして、リハーサル開始。
はぐれちまもさんの声量の小ささを心配していたのですが、やはりそこのチェックが一番大変でした。
自分のマイクではなく、会場のマイクに変更して少し改善しましたが、本当に大変でしたね(;;´・ω・)
まぁそれもリハーサルってことで、いい思い出です(*・ω・`*)
リハーサルをしながら、パンフレットの準備とかも行い、開場時間ぎりぎりまでリハーサルをしました。
というか…リハーサル時間が足りないのではないかと、とても心配しました|||orz
そして開場時間!
予想以上のお客様が来てくださいまして、本当に感謝です(*・ω・`*)
良く合っている人、久々に会う方、そして初めて会う方…もうたくさん来ていただいて、とても緊張しましたorz
そして多くの差し入れを頂きました…本当に感謝です(´;ω;`)
食べ物類はおいしく頂きました…(´;ω;`)
スパークリングワインは、部屋に飾っております…(´;ω;`)
ハンカチは箱のままたんすに入れました…(´;ω;`)
そしてそして…本番開始!
オープニング、暗くしてSE(曲名:#16)を流しましたが・・・甥っ子が怖がってましたね(笑
「怖い~ 帰りたい~」とかいって…かわいい(*・ω・`*)(ぇ
もう集中するどころか、笑っちゃって集中できませんでした…リラックスできたけどね(笑
その後、ライブも順調に行われました。でも、MC長かったな…大反省ですorz
個々の曲については、いろいろ思うこともありますが…振り返らないようにします。言葉に出して表現できないので…ごめんなさい(´;ω;`)
でも、とてもとても楽しい時間でした。
音楽以外のことは…全体的に、MCは甥っ子に全部持って行かれた感じがしました(笑
甥っ子がいなかったら、MCは崩壊していたといっても過言ではありません(笑
そして、途中抽選会をやったのですが、これも意外に大好評でして、本当によかったです(*・ω・`*)
本当に、貴重な時間になりました。皆さんありがとうございました!
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【7. 当日~打ち上げ、そしてお別れ…~】
ライブが終わり、お客様といろいろお話をしたりして、そしておかえりになられて、撤収作業も終わり…打ち上げへ。
当初の予定は、いつもの焼肉屋(牛繁というところ)の予定だったのですが…夜23時までということで、だめでしたorz
撤収終わったのが23時丁度ぐらいだったので…完全に無理でしたねorz
ということで、会場ちかくのわたみん家で打ち上げしました(`・ω・´)
粋な計らいで個室を用意して下さって、本当にうれしかったです(*・ω・`*)
皆さんに書いて頂いたアンケートを僕が読み、みんなで爆笑したりして盛り上がりつつお酒を飲みました…(*・ω・`*)
そして、僕は2週間ぶりに生もの(お寿司やお刺身)を食べました!…とてもうまかったです(´;ω;`)
(ライブに備えて、生モノを控えていたのです)
そして、いろいろとライブのことを中心に、お互いのことや、笑い話まで…いろんなお話をしました。
ほとんど3,4回ぐらいしか顔を合わせて無いメンバーですが、ここまで仲良くなれたのは…ほんとすごいなと思いました。
そして、閉店時間まで話してました。楽しかったです(*・ω・`*)
その後、車に乗り込み、みんなの家の近くまでtomi-tsun先輩が送ることに。
最初にミートとなかにぃを下ろし、有羽さんを下ろし、はぐれちまもさんを下ろし、謎のベーシストを下ろし…
こうやって、ちょっとずつおろしていくのが、本当に毎回辛いですね。
降りるとき、全員にハグをしました。女性も含め…ごめんなさい(´;ω;`)(何に謝っている
最後は、tomi-tsun先輩、ENA☆姫、僕が残り、そして僕が下りる番になりました。
その時は…本当につらかったです。
最後に車の中で、tomi-tsun先輩とDEENの翼を広げてという曲を本当に大声で歌ったのですが、本当に泣くかと思いました。
musicも歌いましたね…(´;ω;`)
ENA☆姫は若干引いていましたけどね…(笑
そして、車から降りて、ハグをして別れました。
階段を上り、車が曲がって見えなくなったとき…充実感と、みんなと別れた悲しさでいっぱいでした。
「はぁ…もう終わったんだな…」
って感じでした。でも、プロジェクトをやってよかったと、強く思いました。
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【8. 最後に感謝】
企画書段階でお世話になりました、某イベントプロデューサさん。
本当に忙しいのに、いろいろとサポートして頂きありがとうございました。
あなたがいなければ、こんなに充実したライブになりませんでした。本当にありがとうございました。
練習スタジオとして利用させていただきました、「立川Blue moon」さん。
とても部屋がきれいで、機材もきちんとメンテナンスされていて、とても気持ち良く練習をさせていただきました。
スタッフさんにも良くしていただきました。本当にありがとうございました。
ライブ会場として利用させていただきました、「荻窪 Rooster North-Side」さん。
アットホームの雰囲気がとてもうれしかったです。
スタッフさんも皆さん良い方々でした。本当にありがとうございました。
当日、来ていただいたお客様。
年末の最後の日曜日という忙しい時間の中、遠くからのご来場、本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、本当に気持ち良く演奏することができました。
これは本当に皆さんのおかげです。心から感謝しています。本当にありとうございました。
特別ゲストとして、一緒に2人で演奏した兄貴。
一緒に音楽をやるのは、約10年ぶりだったね。とても楽しかったよ。
僕の学生最後のライブで、一緒に演奏することができて、本当に良かった。一生の思い出になりました。
お仕事忙しいのに、お仕事を早く終わらせて来て、疲れてるのに演奏してくれてありがとう。
そしてこれからもよろしくね。
そして…、僕のわがままなプロジェクトに賛同して頂いたメンバーのみんな。
わがままに付き合ってくれてありがとう。たくさん迷惑をかけて、本当にごめんなさい。
でも、みんな一生懸命音楽しているのを見て、本当に力になりました。
一緒に音楽をやって、少しでも良かったと思えたなら、本当にプロジェクトを組んで良かったと僕は思います。
そしてこれからの皆の人生に、すこしでも影響を与えることができたなら…僕は生まれてきてよかったと思うでしょう。
皆は僕の財産です。言葉にできないけど…本当にありがとう。ありがとう。
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…超長文、そして駄文、すいませんでした(´;ω;`)
書き始めて3時間も経ってる…長すぎだな(笑
ただ、長くなっても、思ったことを書こうと思ってたので、こうなりました。ご了承ください。
これで、このプロジェクトは本当の終わりです。
本当に長く、辛い時もあったけど、とても充実した時間を過ごすことができました!
皆様、僕のプロジェクトに付き合って下さり、本当にありがとうございました!
また、どこかで! (`・ω・)ノシ~♪
