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男の子の大好きを詰め合わせたかのようなポスター。もう絶対面白いやつ。もうこれ絶対面白いやつ。唐揚げにオムライスにハンバーグですわ。


と、いうわけで観てきました!!キングコング!!!

もう怪獣映画の王道を爆進する映画でした!!

とにかくデカいし、スクリーン狭しと怪物たちが大暴れするのがもう最高でした。

それと劇中曲が非常に良い。「ザ・戦争映画の清涼剤」みたいなファンクミュージック!!詳細がエンドロールにしか書いていなかったので、円盤を買う他ないかなぁ。無論買いますが。


ちょろっと戦争映画なんてフレーズを使いましたが、この映画のポスターには数種類ございまして、その内の一種が
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どうみても

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監督さんが地獄の黙示録大好きマンらしいですからね。仕方ないですね。

ヘリと夕陽と屈強な男。これまた男の子大好きなやつ。


男の子大好きをひたすらアピールしていますが、もちろん女性から観ても面白いと思います。
ぜひとも心を空っぽにして、怪獣達でいっぱいに満たして下さい。あいつらデカいからね。難しいこと抜きにして、圧倒されに行ってください。


これから観る方々のために敢えて内容は伏せておきますが、絶対にエンドロールを最後まで観てください!!絶対だぞ?!絶対!!!!


さて、ほんの少しだけネタバレを織り交ぜて、お話がしたいなと思います。

結論から言うと「観ろ今すぐに!!」だけですが。













まず、コングが鎖で縛られるシーンがあります。大昔の小説における、コングが人間に捕らえられて鎖で縛られるシーンをオマージュしているのではないかなーなんて考えています。
コングは自由の象徴であり、何者にも縛られない力強さの塊。にも関わらず、鎖に縛られ極一般的な「動物」扱いになり、人間に統制されてしまう。こういった部分に可哀想だとか、人間許せんなどというコング側の視点に観客を立たせる効果があったのだなと改めて感じました。


とりあえず観よう!!とりあえず!!