3Dオブジェクトを一つ作る。
最初は、それだけでも楽しいです。
でも、そのオブジェクトを地面の上に置いて、
さらに別のものを置いていくと、
だんだん見え方が変わってきます。
一つ一つはただの3Dモデルなのに、
組み合わせると「場所」のように見えてくる。
私はこの変化が好きです。
例えば、
地面を作る。
その上にオブジェクトを置く。
少し離して別のものを置く。
向きを変える。
それだけでも、
空間の雰囲気が変わります。
3Dモデル単体を作るときは、
形や色を中心に考えます。
でも、空間になると、
「どこに置く?」
「ここから見たらどう見える?」
「歩いたときに近すぎない?」
ということも考えるようになります。
そして最後に、
自分でその場所の中を歩く。
そうすると、
作っているときとはまた違う発見があります。
私は、3D制作には
「物を作る楽しさ」
と
「場所を作る楽しさ」
の両方があると思っています。
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【自分だけの3D空間を作ってみたい方へ】
ClayWorld3Dでは、
3Dオブジェクトを作り、それらを使って3D空間を作ることができます。
作った空間はClayWorld Playerで開いて、
中を移動して見ることもできます。
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