MM夢クリでは、移植前に、膣を緩めるお薬もなかったし、移植のために尿を溜めることはなかったのが相違点。
通院の2〜3時間前に膣を緩めるお薬も飲み忘れないように会社のスケジュールに登録。13時以降、忘れてトイレに行ってしまわないように気をつけました。水を飲むのも少し控えめにしたり。
移植するのは、特に希望がなければ良い卵から、という事で、この間の採卵でベストだった6AAの胚盤胞を移植しました。問題なく解凍されたそうです。
MM夢クリでは、男性の培養士さんにあたったことはなかったのですが、神奈川LCでは今回30歳くらいの男性の培養土さんから説明を受けました。
彼が移植の際に立会う事はなかったので、気恥ずかしさはなく。でも、採卵時に麻酔で気を失っていた時は立会ったかも??
事実はわからないのですが、考えるだけでやっぱり気恥ずかしいですね。。
【移植日の流れ】
12時ごろ 子宮を緩めるお薬
13時ごろ 排尿はストップ
14:00 来院後、血圧と体重を測る。
14時すぎ 培養士さんから移植する胚について説明
14:40ごろ 移植
15時ごろ プロゲステロン 50 注射
15:20ごろ お会計
移植前に看護師さんにどのくらい安静にするべきか聞いたところ、お話好きの方だったようで、
「昔は、患者さんの移植が終わったら、寝た体制のままベッドに運んで、腰から下の部分が上になるように寝ててもらってたこともあるけど、今は日常生活をしてても変わらない事がわかってるから、普段通りに過ごして大丈夫よ♪」
と色々昔話を織り交ぜて話してくれました。
普通に動いていいのは知ってたけど、昔は入院必須だったなんて、、治療の負担がとても大きかっただろうな。。
神奈川LCでは、BT10で妊娠判定するようです。
MM夢クリの時とは違い、特に移植日や後日に血液検査をしなくても、プロゲステロンの投入は欠かさないようです。
・毎晩•••プロゲステロンの膣座薬
・BT1、BT4、BT7 ••• プロゲステロン 50 注射
ERA検査の結果では、120時間 +/-3時間 で着床の窓が空いてるので、勝手に移植から3時間は寝て過ごそうと決めていました。
軽い昼寝のつもりが結構な4、5時間寝てしまい、しかも、身体が熱〜くなって起きました。
マズイ>< 卵ちゃんが湯だってしまう><
最初の移植の時に、知識不足で、自分でカイロを貼ってお腹を温めてしまったから、ダメになったと思っている私。。
日中カイロ貼ったりもせず、普段通り寝ても、寝ると自分の身体が汗をかくほど熱〜くなってしまいました。。
あちゃー、と思いながらも、普通に寝てるだけだから仕方ないし、何も変えようがないのです。寝始めはむしろ寒いし。
移植してから今BT4ですが、寝ると毎朝、身体が熱〜くなっています。
毎日何故か身体が熱くなるのですが、卵が湯だってませんように。
今のところ、今回もダメになる想像しかないです。私はフライングはしないつもりです。怖いので。。。
気にしないようにしていますが、たまにダメだった時の事がフラッシュバックすると、身体が萎縮して、涙が滲みます。。
だから身体も熱くなるのかな。。