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BT9

BT9の体調
・やはり背筋が寒い
・胃が痛い
・子宮の違和感は皆無
・おりものがうっすらピンク色がかった(出血??)

よくよく調べてみると、プロゲステロン膣座薬を使っていても、着床しないといつかは生理が来るようですね。前回の記事ではそこまで確認できてなかったです。。m(_ _)m


実は、あまりの精神不安定さから、家に残っていた妊娠検査薬でフライングしてしまいました。
ダメだという結果を知っておきたかったから。。病院で泣いたりしたくなくて。

妊娠検査薬はすぐに色が変わらず、「やっぱりダメだから」とすぐしまいました。
それから、妊娠検査薬の有効期限とか色々調べたりして。

さっき30秒もせずにしまったから、もう一度見てみようと思って見ると、

薄めだけど明らかに線が。。
(見たくない方もいると思うので、画像は1番下に貼り付けました。

これが薄かったので、時間を置いて何度も確認。

これから消えていくのか、濃くなっていくのか、余計悶々としてしまい、結果的に、「ギリギリのHCG 25くらいでも反応してしまって、結局うまくいかないだろう」、というストーリーを予測して、判定日にのぞみました。

夫とゆっくりとした一日を過ごすことができ、少し前向きになれました。

夫は、「どんな結果になっても、神さまが決めることだから受け入れるしかないし。ダメだったとしても何か意味があるんだよ。大事に育てた子供が急に亡くなることもあるし、何があるかわからないしね。」と言いました。


BT10

早めの番号で予約。

10時過ぎ  採血
3〜40分で結果が出ると言われましたが、院長先生が移植時間に入ってしまい、結局13時過ぎに診察になりました。変わらず難しい、神奈川LCの予約時間の予測。

待ち時間の間、次の移植に向けて何度も質問事項を確認しました。
・残るグレードの卵の妊娠率はどのくらいなのか
・120時間よりも前に移植した方が良いのでは?
・体質改善してから次の移植に臨んだ方がいいか

もう期待するのはやめてました。

6AAでも妊娠反応出なかったら、そこまでのグレードの卵は残ってないので、既に途方に暮れていました。6AAでも陰性だった人もいるけれど。

診察室ではドキドキして先生を待ち、先生が来てカルテに血液検査の結果を書き入れるのを、横で見ていました。

HCG 256

....!?

私の想像よりずっと高い数値でした!

先生「256だから、いいですね。じゃあ、これからの予定を説明しますよ。この日にまた確認するから来てね。まだ先は長いよ。」


淡々と説明する先生。私は、結果良かった場合の想定をさらに越えていたので、何も言葉が出ず。。

一言「よかった」と呟いてウルっとしてしまいました。

初めて見たHCG の数値の存在感に圧倒され、
驚きと嬉しさでやはり涙がこみ上げてきました。
違う意味の涙で良かった。





【フライング結果】
D9 の10時です。(移植時間 BT1の14:30)