claymanのブログ

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胎嚢を測っても10mmという、前回と同じくらいの大きさでした。

先生も、ささっと見てすぐ内診終了。いいニュースは期待出来ないなと感じました。

診察では、先生に、「胎嚢はもう成長していない」と言われました。このまま流れれば次に妊娠しやすくなるから、と。

でも、流れずに1ヶ月以上経過してしまう人もいるらしく、搔爬手術の予約を勧められました。

次の移植は、流れた後の生理の時から始められるそうです。(休憩期間はいらないのかしら、とちょっとびっくり。)

残念ですが、ひとしきり泣いて、次のことを考え始めることにしました。


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生理の始まりのような出血がありました。

普段から生理に塊が混じるので、どれが流れ出た胎嚢だか分からず。。
その日病院に行って、内診してもらい、まだ端っこに引っかかってると言われて、引っ張り出されました。我慢できる痛さでしたが、怖いし痛かった〜(涙) 搔爬手術の必要は無くなったので良かったです。

採取された胎嚢は、病理解析されるそうです。
チラッと見えた容器の中身、何とも表現出来ません。。

今回の結果は、卵の運命であって、私のせいではないと先生も言ってくれましたが、そもそも卵胞を提供してるのは私。。やるせない思いが込み上げます。

残る卵は、6BB と 4BC。今回の6AAよりもグレードが下がるので、それでも妊娠の可能性はあるか、聞きました。

先生曰く、
「これが元気になって妊娠する可能性はあるよ。」

(その可能性はやっぱり高くはないんだろうな)

先生はさらに
「究極を言えば、先き採卵して、卵を貯めておくこともできるけど。数ヶ月変わるだけだから、今ある卵を使っていくのでいいと思うよ」

(金銭的にもう採卵はしないつもりでした。。)

その時の説明は、こういう結果を予想していたので、淡々と聞くことが出来ました。でも、やっぱり、病院を出て夫にメールするときには涙が出てしまいました。