不定期に思うまま書きます・・・
外房サイクルサポーターズの加盟店さんは
ほんとに有難いことに47件となり
今考え中~とか、4月からね 5月からねと
タイミング次第という方を入れると50件は超えました
たった半年でこの数は本当にすごいと思います
私たちのこの活動は、異色だらけで
・民間ではじめている。地域活動だけど補助金は一切はいってない
・加盟店は紹介で広がっている(私たちが勧誘することなく)
・地域を愛する気持ちがある企業さん、事業主さんが加盟してくださっている
・自転車に乗らずに始めたのでサイクリストさんが心配して助けてくださる
・市町村の枠でなくエリアで広げた
・個人店さんから企業さんまで同じ立ち位置で加盟してくださっている
さらに
・役場の人が広げてくれている(個人的に)
・JRさんと連携している
のです
地域活動をやっていく中で沢山の分岐点というか
話がやってきます
補助金使えるのあるよ、とか
行政とやっていこう、とか
企業さんが興味持っているよ、とか。。。
その都度中心メンバーで「どうしようか?」と話を聞いて協議します
私は完全に右脳パラダイスなタイプなので
男性メンバーの、冷静でしかも百戦錬磨な人たちから出てくる答えに
従ってます。
この「どうしようか」と真剣に考えることで
活動の目的とか信念が強くなっていくような気がします。
私たちは何のためにやっているのか・・・が太くなっていく
話はガラリ変わりますが
今我が家の長女は絶賛就活中で
いろんな企業説明会や、学生向けイベントに参加しています
「沢山見てると ここは好き、ヤダとかわかるね」
「学生の話し方も勉強になる」と娘
私も一昨年一年で100以上のプレゼンや発表を見ました。
まとめて大量に見ることで 100本ノック!わかることがある!
なので娘の言ってることがわかるし
今経験していることって将来役に立つと思う。
先日も大学生の市との連携事業の発表をまとめて5大学見る機会があり
ほんとに5大学とも様々で
めっちゃ勉強になった!
・表面的演出(声の大きさや読み方、笑い方さえ)に走ってると中身が全くない
ペラペラものに見える
・伝え方が下手でも自分でやってきたものの発表は深みがある
・文字の大きさ、写真など会場後ろの人にまで伝えるにはサイズが大事
自分の頭に入ってきたもの、感情が揺り動かされるもの、寝てしまうもの・・・
その違いって何だろう?って自分側を分析することで
自分が発表側になった時の参考になりました
娘との結論
「人は結局好き嫌い」
感じの良い人の話は聞ける、もう話し方とかヤダってなると
話の中身が一切入ってこない
人の心をつかむってテクニックじゃない、人間性
ムムム・・・まとまらなくなってきたけど
これも今の私の気付き
あ、人前で発表する機会をいただくことが増えてきたのだけど
資料作りがすごく楽しい
これは
やっぱり2年前に「プレゼン力」「伝える技術」系の本を沢山読んで
その時に組み立て方があると知ったけど
何より勉強になるのが 人の発表を生で会場で聞く!
これが一番
誰が聞いてくれるのか、その人たちが何に興味あるのかを念頭に
伝える順番、写真、時間配分を考えるのが楽しい
たぶん、慣れてきたのかな?
タイトルの「繋ぐことを仕事にしている人」
これを検索したら沢山出てくる
今の学生さんたちが面接で答えるワードでもあるそう・・・
人と人とを繋ぐことを「お金」にすると人格を見下げられる
事業と事業を繋ぐことは「仕事」であると位置付ける方が信用される
気がする。
この結ぶこと、繋ぐことを仕事としている方の肩書
「コネクタ」というのがある。
調べてみて、面白いから