- 許さざる者/笹本 稜平
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
普通に面白かったです。
サスペンスの王道とはこういう作品のことを指すのだろうなというのが感想です。
主人公が予想もしていなかったことを第三者から知らされ、その謎を徐々に暴いていく。話の中で容疑者が絞られていってクライマックスになだれ込む。
文章も読みやすく、物語の長さも短すぎず長すぎずといった感じで飽きずに読むことが出来ました。
たまには、このような本も読むのもいいと思いました。
おすすめ度★★★☆☆
普通に面白かったです。
サスペンスの王道とはこういう作品のことを指すのだろうなというのが感想です。
主人公が予想もしていなかったことを第三者から知らされ、その謎を徐々に暴いていく。話の中で容疑者が絞られていってクライマックスになだれ込む。
文章も読みやすく、物語の長さも短すぎず長すぎずといった感じで飽きずに読むことが出来ました。
たまには、このような本も読むのもいいと思いました。
おすすめ度★★★☆☆
この横山さんは、私が大好きな作者さんの一人です。
なんといっても、登場人物の丁寧な人物描写と人間くさいストーリー、最後の大どんでん返しが魅力だと思います。
この「看守眼」もそうでした。
中でも、「秘書課の男」が好きでした。
主人公の男が自分にそっくりな感じがしてとても親近感が沸き、より物語を面白くしていると思いました。これも横山さんのすごいところだと思います。
おすすめ度★★★★☆