この本は、いろいろ知らなかったことがたくさん書いてありました。

あいさつや食事、訪問時の手土産のマナーなどが書いてあり、特に参考になったのが、慶事や葬礼のときのマナーです。

着ていく服装だったり、お焼香のやり方などとても勉強になりました。

でも、読んでもすぐ忘れてしまうので買おうか迷っています。

おすすめ度★★★★

この池谷さんは、大好きな人の一人です。
この本には、記憶についてとても分かりやすく書かれていました。

・普通脳の細胞は死んでいくだけで増殖はしないといわれているが、海馬にある一部の細胞のみ使うことによって増殖する能力があること。

・そのことによって脳を使えば使うほど記憶力がよくなり、使わなければどんどん悪くなるということ。

・記憶にはいくつかの種類があり、記憶力を強くするためにはただそれ自体を覚えるのではなく、自分のエピソードや感情を入れたほうがよいこと。

・ただ、ものの覚え方には年齢によってそれぞれ適正な覚え方があり、小学生のころは、九九などの丸覚えが得意な時期であり、中学生や高校生になると、丸覚えより論理的に覚えていくほうが得意な時期になるので、いつまでも丸覚えでいこうとするとついていけなくなること。

・また、絶対音感は3歳から4歳ごろまでに習得できる人はするので、大人になってからは絶対に身につかないこと。

・睡眠は記憶の定着にはとても大事なので、徹夜で勉強してテストを受けるよりも何時間かは寝たほうがよいこと。

などまだまだたくさんありますが、これらすべて知らなかったけれど、言われてみれば納得するものばかりでした。

世の中に当たり前のように起こっていることをマクロな世界で、ミクロな世界で解明していくことができるなんて、このような研究者が世の中の研究を牽引しているのだなと思いました。しかもこの本を書いた当時、この筆者はまだ30歳でした。

この本は、以前に読んだ和田秀樹さんの大人のための読書法でお勧めの本として載っていたので読みました。ほかにもいくつか載っていましたので、それらの本も今後読んでいきたいと思います。

おすすめ度★★★★★★
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一つ目
容姿(顔)・・・といっても大きく二つに分けて、耐えられるか耐えられないかに分けたときに耐えられる部類に入っていればOK

二つ目
フィーリング・・・目の付け所が同じならいいですね。

三つ目
人として真面目であること・・・これが一番大事。一生懸命その日その日を生きている人、大好きです。