clawの気ままに読書 -14ページ目
- これは、前作に比べ、より具体的に筆者の体験談なども加えどのように勉強して行ったらよいかが書かれていました。
勉強をプロデュースするにはどうしたらよいか。
勉強のやる気を維持するにはどうしたらよいか。
勉強のマイナス面をなくすにはどうしたらよいか。
どのような資格を取るために勉強したらよいか。
などです。
前作に引き続きとても勉強になりました。
買って手元に置いておきたいと思います。
でもこうゆうハウツー本ばかり読んで、ここに書いてあるのは暗記するぐらい読んでいるのに、肝心の勉強をやらない輩が多くて困ると筆者は言っていました。
- 私もその一人です。
- おすすめ度★★★★★


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本文はここから
そりゃ、いろいろしますよ
- ワーキングプア―日本を蝕む病
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- ワーキングプアとは、まじめに働いても生活保護水準以下の収入しかえられない人たちのことを言います。
この本には、いろいろな人が登場しています。
31歳女性。夫とは離婚し、小学生の二人の子供とともに生活。元夫からは、慰謝料は支払われず、仕事二つを掛け持ちする。
昼の仕事は、9時から5時までの事務の仕事。夜の仕事は、9時から2時までの弁当向上での仕事。平均睡眠時間4~5時間である。これでも1ヶ月の収入は、18万ほどである。
35歳男性。アパートを追い出され池袋で路上生活を始める。仕事はゴミ箱に捨てられた週刊誌やマンガ拾い。一冊50円で業者に引き取ってもらう。毎日8時間歩き続けて8冊程度。400円である。
食事は、インスタント焼きそば。
「午前だけで4時間は歩いたのに、食べるのなんか2分で終わっちゃう」
80歳男性と75歳女性の夫婦。年金がもらえず、空き缶を拾って生計を立てる。一缶2円で一月得られる5万円で生活している。
など、このほかにもたくさんのワーキングプアの人が登場していました。
なぜ、みんな生活保護を受けないかというと、貰うには色々規制があるからでした。
・家や車などの財産を持っていては受けられない。
・親戚(二親等以内)に経済的に余裕のある家族がいると受けられない。
などです。
この本は、NHKで過去2回にわたって放映されたのをもとに作成されていて、そのうちの1つを見たことがあるのですが、やはり画像で見ると一層悲惨さが増します。
おすすめ度★★★★☆

