この本には、捨てるための考え方10か条や、捨てるためのテクニック10か条などが書いてありました。

例えば、とりあえずとっておくは禁句、いつかなんてこない、収納法整理法で解決しようとしない、しまったを恐れない、これらが捨てるための考え方。

捨てるためのテクニックは、見ないで捨てる、その場で捨てる、定期的に捨てる、捨てる基準を決めるなどです。

僕もいつか使うだろうと思ってしまい、なかなかものを捨てられないほうなので、結構役に立ちました。

でもやはり勢いが大切だと思いました。

おすすめ度★★★★
ブログネタ:放課後、何をして遊んでいた? 参加中
本文はここから

小学校 友人宅でゲーム

中学校 部活サボって家でゲーム

高校  さすがに部活はサボれず、甲子園めざしボール拾い

大学  直帰してゲーム

こう書くと暗すぎる・・・
マイ・ベスト・ミステリー 1 (1) (文春文庫 編 17-1)/阿刀田 高
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これは、いろいろなミステリー作家が書いた短編集が載っていました。

全体としては、あまり面白くなかったのですが、その中で阿刀田高さんの「運のいい男」と佐野洋さんの「お試しください」はおもしろかったです。

宮部みゆきさんは模倣犯を読んで以来嫌いなのですが、ここに載っていた作品も本当につまらなかったです。

続編があるのですが、読むのをやめようかなと思いました。

おすすめ度★★☆☆☆