喉に力を入れずにどうやって歌うか?欠伸の形が喉に力を入れない理想的な形だ。
形は整った。
声を出すのは声帯を震わせなければならない。
それには息を送り込まなくてはいけない。息を吸う時どうするか?
唯吸うのか?それとも歌うフレーズに合わせるのか?
どのように合わせるのか?
そして吸った息を、送り込むと同時に発声しなくてはいけない。
その発声は、フレーズと密接な関係がある。
フレーズを作っている言葉の持つイメージ、言葉の意味と関係がある。
言葉は、その中に内在的な力を持っている。
フレーズを作っている言葉(力)をどうやって表現するか…
アッポジャーレしなさいと師は言う。
それは横隔膜を使ってアッポジャーレしなくてはいけない。
それは横隔膜にもたれかかると言うことか。
お腹の下に意識を向け、言葉の持つ潜在的なエネルギーを
コントロールして、柔らかく歌うのだろうか?
空気の出入りは、勿論喉を通してである。
鼻呼吸も口呼吸も喉につながっている。
歌うのも喉からだ。
空気が声帯を震わせ、音が出る。しかし喉はリラックスした
状態でなければならない。
喉の使い方の重要性に気づく。