鎖骨醤油の映画とか本とかそーゆーの

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映画の感想と本の感想を主に書いていきたいところ。
でも、他のことも書いていきたいところ。
いろんな感想とか書いていきたいところ。
作品も作っていきたいところ。

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久々のブログになりますーご無沙汰してますー
久々にTSUTAYAに行って、観たかった準新作コーナーからぱぱっと五本かりてレジ行ったら半額!!!
半額って嬉しいよね
レジで飛び跳ねました😊

てことで、その中の一本!
リリーのすべてをみました〜🎉🎉🎉

最近はMV作ってるからそれの参考作品しかみてなくて観たい映画も全然観てなかったら
今回のこの五本はとても新鮮でしたねー 

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ストーリー
アイナーっていう男の人は、体は男なのに心は女で、その奥様ゲルダとたくさんもめながらも
女になるって感じ

なんか大事なことがたくさん抜けてるけどこんな感じ!!


まず、観終わった感想は感動する面白さ!!
ほんとに、開始わずかで名作だと思いました。
その理由を順番に書いていこうと思いまする

まずまず、なんで開始わずかで面白かったのか。
それは、カット割りと構図と画角が、とても面白かった!!特に前半!!
構図はいいとして、画角のお話。
広い画面、狭い画面ってみたら分かると思うんだけど、この映画はそれがものすごくバランスがいいというか、これはカットの割り方ともすごく連結してると思ってて、そのカットに必要な画角選択を的確に捉えていたと思う。そのおかげで序盤の2人の関係性がとてと分かりやすくあらわになってた!特に口角気味のバストショットからのアップショットとか言葉よりも強く、その人を表していてみていてドキドキさせられちゃう。

んで、カット割り。ほんとにもうカットが変わるたんびににやけた。俺って映画観ながらたまににやけるんだけど、もうにやけっぱなし。にやけるほどに美しいカット割り!!!!
改めて、カットを割る意味、割らない意味が再確認できるほんとお手本のような綺麗さ!!
今ここで、何を映せばいいんだってことをものすごく計算されている気がしてそれを探って行く作業がまた面白い。お手本にします😜


んで、全体的のお話!
久々に涙が垂れました…
なんかどうでも良さそうなシーンでも涙が垂れた…
何かというと、エディが思い出を作りすぎている…
エディが観た映画の長さ以上のお話を作り上げてしまっている…これは流石ひっぱりだこ俳優
1人で二役をやるようなもんだけどさ、何を考えて演じてたんだろうねエディは

アイナー(リリー)とゲルダの会話の作り方も不思議だったよね
2人しかいないこに感情が4個も6個も出てきちゃっててまさしく混乱状態
俺は観ながら、何を選択して何を当てはめたらいいのかよく分からなくて、でもきっとこの2人も何を考えたらいいのかよく分からない状態であって…  んで!ここで!エディが作り上げてきた思い出ってものがすごくボディーブローのように効いてくるよね。そりゃ涙も垂れる

と、いうことで俺が面白いなーと思ったポイントでした!
もしこれ読んでくれた人も、カットの割り方ってところに注目してくれたらなと思います。

じゃあ、読んでくれてありがとうねぇ〜