2016年6月5日午後2時30分
11年10ヶ月でクロードが急死しました。
6月3日金 仕事が終わって遅い夕飯を食べて
午後11時頃帰宅
いつもお皿まで食べそうなクロードが夕飯を
一口も食べていない
いつもどおり仕事に出かける私を
見送ってくれた 朝食はいつもの半分くらい
食べていた ちょっと心配だったけど
仕事が忙しくて あわてて出かけた
飼い主以外の人は嫌い 医者も大嫌いなクロード
呼吸が苦しそうなので
定期健診も兼ねて 救急で獣医へ
血液検査をしてもらった
内臓的にはどこも異常なし
特に数値が異常なところもありませんと。
診察台に乗ると 看護士や獣医に
診せたくないと抵抗 ガルル
待合室の床で 娘にとりおさえられながら
内臓のエコーを撮り これも異常なし
ごはんが食べられなくても
1週間位は体脂肪で十分なくらいに肥満
水は飲めていたので まだまだ大丈夫と
信じていたのに
土曜日の午前3時頃 帰宅
朝まで静かに寝ていたよ
呼吸困難と歩行困難
獣医は老齢によるものだろうと
土曜日は夕方から娘が心配で来てくれた
ハウスで横になっていたのに
ふらふらと居間へ来て
苦しそうに呼吸
夜にステロイド剤と抗生物質を飲ませた
食事は一切口にしない
水は飲むけれど 流動食もスープも拒否
鼻ぺちゃなので 呼吸困難にはなりやすい犬
口呼吸だけで本当に苦しそう
土曜日は1時間おきくらいに水を与えながら
日曜日の朝 きのうとあまり変わらない
医者に診せるのが ストレスになる犬なので
どうしようか家族で思案
昼過ぎ あまりに弱っている様子なので
午後4時半に再診察の予約をとり
水を与えながら 身体をずっとさすっていました
14時過ぎ いよいよ呼吸が苦しい様子
尿が出ていないので 少しからだを起こして
みると ぐたっと横になってしまう
またすわって動こうとすると 後ろ足がすべって
うまく立てない 無理しなくて良いとさすっていたら
おもらしするよに放尿 身体をきれいに拭いていると
その後 私の腕の中で 静かに呼吸を止めました
止まりましたというより クロードがもう十分という
表情をして 呼吸をしなくなりました
静かな静かな死でした
近くの獣医にすぐに飛んでいって蘇生をしてもらいましたが
もう手遅れでした
身体をきれいにしてもらって 葬儀社に連絡をとってもらい
病院から そのまま 焼き場へ直行
6月5日日曜日の夜 骨になり自宅へ帰ってきました
緊急で看てもらった時に 獣医はこの死を予感していたのでしょうか?
解剖とかしていないので 死因が不明ですが
肉体的な健康度は満点でした
悔やんでも 悔やんでも 悔やめません
毎日 生花とお線香を手向けています
今日は私の代わりに 空がいっぱい涙を流してくれています
クロード 今まで ありがとう
そばにいてくれて しあわせだったよ ありがとう
