明治12年から創業している、ういろうの老舗、青柳総本家の季節限定ういろうを購入してきました。
そもそもういろうって何だろう??って思っていましたが、米粉と水と砂糖を混ぜて蒸して作るお菓子なんですね。
そしてその絶妙で上品な味を出せるのは老舗だけでしょう。

3月に帰省した時に買って食しました。
お上品に桜ういろうと若桃ういろうが2個つづ包まれておりました。

これは桜の葉っぱの入ったういろう。口いっぱいに桜の香りがひろがります。
ういろうなんてめったに食べることがないけど、こうしてたまに口にすると
日本の良さを改めて感じますね。