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子育てでやってはいけない過ち ベスト3



第3位

学校や塾の三者面談で、子どもよりも親が話してしまう


実はこれ

多くの方がやってしまうのですが

よっぽど親子関係が良くなければアウトです

家庭で、子育てや教育をひとりで背負っているお母様が陥りやすいです


学校や塾の三者面談の特性上

テーブルには、先生対親子の1:2で座ります

先生からは、親子の顔が見えますが

親子同士は横に並ぶので

お互いに顔が見えません


面談開始とともに

お母様が、普段からためているストレスを発散するために

「うちの子は勉強ができない」

「うちの子は全く勉強をしない」

と、子どものダメなところを連発されます


すると、その横でお子様は

かなり険しい表情をしています

(当たり前です…)


正面の先生に対して話しているお母様には、お子様の表情は見えません


立場上、学校や塾の先生は、話を遮ることはないでしょう


お子様からすると、この状況は

会ったばかりの見ず知らずの人に対し

自分の親は、自分の悪いところを

嬉しそうに話している

という最悪の状況です


私が子どもだったら絶対に嫌な状況です


少なくとも塾の先生にとって

「うちの子は勉強ができない」

「うちの子は全く勉強をしない」

というお母様からの情報は

斬新な情報ではありません

それは成績を見ればわかるからです


そんな子を何百人と見てきているので

改めて言われなくても大丈夫なのです


むしろお子様の前では絶対に言わないでほしいのです



面談の場で

親子の関係がさらに悪化してしまいます




面談でそれだけ、お子様の悪いことを並べることができるということは

自宅でも、かなりマイナスな言葉をかけ続けている可能性があります


それが、お子様の成績が上がらない一番の原因なのです!



「先生、何が原因でしょうか?」

「どうすれば、うちの子成績が上がるのでしょうか?」

と言いながら

実は自分が原因になっていたとしたらショックですよね


これがよくあることなのです



習慣になっていると

気づいてもやめられないのです



ちなみに我が家では

私の父が

50点のテストを見て「ダメだな」

その後70点を見ても「まだまだだな」

ついには

90点になっても「まぁまぁだな」

と言ってました


恐らく褒める習慣がなかったのでしょう

私の場合は、親の言葉をいちいち気にするのをやめることにしたので大丈夫だったのですが

普通、子どもは気にします



子どもの人生は、子ども自身が頑張るしかありません

親が頑張るべきは、親自身の人生です

子どもの人生のために頑張る必要はありません

頑張って全面に出すぎると、かえって逆効果になります



悪いことを人に言われて

気分のいい人はいないということです




 

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