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ビジネスクラス海外旅行 CLASS ONE

ご訪問ありがとうございます。 CLASS ONEのスタッフが綴る旅行情報等のブログです。

皆様、こんにちは!

東北に 生まれ育った はずなのに 寒さに弱い アオスケ です ファーファ


寒い季節はどこか暖かいところへ 逃避行 お出かけ したくなりますよね!?

30代独身女性、思うところもあり、11月下旬に初めての へ行って参りました カレー

2泊4日と短い日程の割に、それはそれは長い道のりだったわけで・・


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インドの旅はビザの取得に始まります。

これが厳格で、ネゴシエーションは一切聞き入れてもらえません。

参考まで、東京で観光ビザを個人申請する際の大まかな流れを

ご紹介致しましょう 得意げ




●インドビザ申請センターのホームページからオンライン申請書を作成します。

 注意空欄のないよう、「ない」場合には「N/A」や「NONE」で対応します。

    印刷は表裏1枚になるように、サインは写真欄の下と、最後の署名欄の2箇所です。

カラーの証明写真を1枚用意します。

 注意5cm×5cm、背景は白、顔の大きさは3cm前後、肩のラインが入ること。もう暗記してます!

    オンライン申請書作成時に画像入力できそうで、できません。

●もちろんパスポート原本(残存6ヶ月以上、空欄2ページ以上)も必要です。

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オンライン申請書作成時に選んだ日時に茗荷谷のインドビザ申請センターへ申請に行きます。

一番左の窓口に書類を提出したら、名前を呼ばれるまでひたすら待ちます。

注意申請料金はお釣りのないよう持って行くのがベストです 合格

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インドビザ申請センターのホームページで進捗状況が「Visa processed.~」になるまで待ちます。

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ビザが出来た翌々日以降、17時~17時半の間に茗荷谷のインドビザ申請センターへ受け取りに行きます。

注意当日は大使館に残っている可能性が高く、翌日は最終便で届けられる為かなり待ちます。


アオスケも旅行会社社員としてお恥ずかしながら、写真のサイズ違いであえなく撃沈 ダウン

エグゼクティブな皆様には是非とも代行申請をおすすめ致します!

冬は渡航者が多く、発行にはかなりの日数を要しますので、遅くとも1ヶ月前までにはご相談ください。



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インドといえば、世界遺産 ラブラブ タージ・マハル を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。タージ・マハルのある

アグラはデリーから車で片道約5時間かかります くるま6






            

                     かくしてようやく辿り着いたかの地では・・


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宮殿ホテルに遊び、
(全室タージ・マハルビュー「オベロイ・アマルヴィラス」。テラス付きのお部屋がおすすめです!)

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サリーを身に纏いてタージ・マハルに戯れ、
(衣装はレンタルですが、サンダルやバッグ、髪留めのご持参をおすすめ致します。)

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  特大サイズのターリーをいただき、
(食べきれません!ガイドさんいわく、目で楽しむものだそうです。)
   本来の目的ヒミツを忘れ、大いにマハラジャ/マハラニ気分を楽しんで参ったのでした 王冠 金


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夢見る心を忘れないオトナにおすすめのインド、同様のご体験は

CLASS ONEの海外ツアーキラキラ「エクステージ」キラキラでどうぞ。
ちなみに、インドといえどデリーやアグラなど北部の冬は寒くなりますので、あたたかくしてお出かけください コート


こんにちはベル

寒い日雪が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか!?

今週末もぐんとに近づくようです雪流れ星
皆様かくしてお出かけ下さいませクリスマスツリー



さて、こんなに寒く雪なると行きたくなるのが温か~い温泉温泉
日本人なら誰もが大好きなのではないでしょうか。

本日は私が訪れたおすすめ日本の秘湯温泉とお宿をご紹介致します温泉





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1青森県 青荷温泉


温泉ランプの宿 『青荷温泉』温泉



秘湯中の秘湯。山深い青荷渓谷の渓流沿いにぽつんと建つ温泉宿。
このお宿、灯りが全部ランプです宝石白

お部屋のランプ、廊下のランプ、食堂もランプ、温泉内もランプ
優しいランプの光で癒されます。
テレビもなく携帯電話も通じない山奥でゆったりとくつろげます。

お湯は無色透明です。露天風呂もあります。



2秋田県 乳頭温泉


温泉秘湯温泉 『鶴の湯温泉』温泉



*日本秘湯を守る会に登録されているお宿です*

明治・大正を乗り越えて江戸時代にタイムスリップしたような温泉宿。
茅葺き屋根の本陣に宿泊ができます。
特徴的なのはお湯の色。
乳白色で気温や天気によってエメラルドグリーンにも見えます。
絶対に1度は訪れたいお宿です。



3熊本県 黒川温泉


温泉山の宿 『新明館』温泉



*日本秘湯を守る会に登録されているお宿です*

黒川温泉の魅力は温泉街音譜
情緒ある街並みを温泉浴衣を着て下駄をはいて散策ができます。
入湯手形があればいろんな温泉にも入れるので楽しみが広がります。

新明館は中心地に位置し、洞窟風呂で有名。
母娘で訪れるのがおすすめです♪


この寒い冬雪是非温泉に行って心も体も温まりませんか???


温泉温泉温泉





みなさま、こんにちは。

いよいよ、本格的な寒さの到来ですね。


暑くても寒くても私は赤ワインをいただきますが、みなさま今年のボージョレ・ヌーボー

召し上がりましたでしょうか?

個人的にはもっぱら、ワインは赤を好んでおりますが、

先日、イタリアを隅々まで周り、郷土料理やワインを探求されているソムリエの内藤和雄さんの

記事を読む機会がありましたのでご紹介させていただきますと、

最近、日本ではロゼワインがブームになりつつあるようです。


価格帯が低く、ワインよりはサワーやカクテル、梅酒のような

色や香りを好む今の20代に受け入れられているようです。

また逆に40代世代に人気の理由は、

お肉やお魚、野菜など幅広く適応し、赤白迷うことがない点が魅力だそうです。


もっとも、葡萄の色付きの良い、地中海の恵まれた気候に位置するイタリアにおいては

ロゼワインはその製法からも大昔から人々の地酒的な存在であり、

ロゼワインの、名産地として確立した地域がいくつもあります。


 ・ヴェネト州とロンバルディア州に挟まれたガルダ湖半

  ・・・・キアレット 


・ブーリア州のサレント半島、アブルッツオ州

  ・・・・チェラスオーロ


製法は進化し、世界中で現代的醸造スタイルを取っており、

フランスではセニエ、イタリアではサラッソと呼んでいます。

そしてアブルッツオ州のほぼすべての生産者がこのチェラスオーロをつくっており

アプルッツェーゼにとってはこれが地酒のようです。


お鍋に日本酒もおいしい季節ですが、ロゼを合わせてみるのも一興かもしれませんね。

すてきな休日を~~。