○ポッコリ下腹がスッキリする正しい座り方○
「いつの間にかおなか周りにお肉がついた」
「下腹だけがなかなか痩せない」
実はそのぽっこりおなか、姿勢が大きく関係しているかもしれません。
腹筋運動や食事管理などのダイエットをしているはずなのに、見た目が変わらない。
そんな人は、正しい姿勢を意識することで、スッキリとした見た目につながります。
まずは座り方から見直しましょう。
1.下腹のお肉は姿勢の悪さが原因
下腹にお肉がつきやすい人は、
猫背や反り腰など、姿勢の悪さが原因になっている可能性があります。
姿勢が悪いと骨盤がゆがんで筋肉が硬くなります。
これによって筋肉がうまく使われなくなり、お肉がつきやすくなってしまうのです。
2.下腹ポッコリになりやすいNG姿勢
下腹のお肉が気になる人は、
まずはご自身の普段の姿勢を思い浮かべてみてください。
「猫背」「反り腰」「脚を組んでイスに座っている」「頬杖をついている」
「イスに浅く座って背もたれに寄りかかっている」
これらの姿勢は骨盤がゆがむ原因になります。
その結果、おなかにお肉がつきやすくなるだけでなく、
肩凝り、腰痛などさまざまな不調につながる可能性があるのです。
3.下腹が即効で凹む正しい座り方
ポイントは「足の裏全体をしっかり床につける」「ひざと腰の角度は90度」
「あごを引いて肩の力を抜く」です。
このポイントをしっかり抑えることで、重心が偏らずにからだを真っ直ぐ保てます。
横から見たときに、肩・耳・腰が一直線になるように意識しましょう。
普段から姿勢を意識することで、骨盤が正しい位置に戻って
ぽっこりおなかも解消されやすくなります。
また、インナーマッスルも鍛えられて、
見た目もスッキリして美しいプロポーションを目指せます。
腹筋などの運動が面倒という人も、
まずは日々の姿勢を正すところから始めてみましょう。
