セレクトショップCLASS enjoy life -6ページ目

◇家がキレイな人が絶対に「置きっぱなし」にしないもの◇

 

 

家がいつもキレイに見える人は、特別な掃除をしているというより、

普段から「物を置きっぱなしにしない」ことを意識しています。

1.脱いだ服
帰宅して脱いだ服を、ソファや椅子にそのまま置いている。
一時的に置いたつもりでも、次の日、その次の日と積み重なっていくことも。
服が出しっぱなしになっていると、床掃除をするときにも邪魔になります。
「脱いだら洗濯カゴへ」「もう一度着るなら決めた場所へ」と、

置き場所を決めておくと、散らかりにくくなります。

2.バッグ
バッグも「とりあえず床に置く」が習慣になりやすいもの。
玄関やリビングに置いたままにすると、掃除機をかけるたびに移動させる必要があります。
そこで、バッグを置く定位置を決めて、帰宅したらそこに戻すように。
床にバッグがないだけでも、掃除機をかけるときの手間が減ります。

3.郵便物・チラシ
郵便物は、気づくとテーブルやカウンターの上に積み重なりがち。
必要なものと不要なものをその場で分けず、

「とりあえずここに置いておこう」とすると、どんどん増えていきます。
さらに、テーブルを拭こうと思っても、まず郵便物をどかすところから始めることに。
不要なものはすぐに処分し、必要なものには定位置を作るだけでも

テーブルの上が散らかりにくくなります。

4.洗濯物
乾いた洗濯物を、取り込んだあとにソファやベッドに置いたままにするのも、

できるだけ避けたい習慣です。
「あとで畳もう」と思っているうちに、そこが洗濯物の定位置になってしまうことも。
洗濯物を畳んだら、それぞれの場所に戻すところまでをセットにすると、

部屋に物が残りにくくなります。

5.床に置いた収納用品
最後は、意外と見落としがちな「床置き収納」です。
収納場所が足りないからと、床にカゴやボックスを増やしていませんか。
物を収納できるので便利ですが、掃除のときには毎回動かす必要があります。
そこで、本当に必要な収納なのか、中に入っているものを見直してみることに。
床に置く収納を減らすと、掃除機やワイパーをそのままかけられるようになり、

掃除がラクになります。

■「置かない」だけで掃除はラクになる
家をキレイに保つために、毎日念入りに掃除する必要があるとは限りません。
むしろ、掃除するときに邪魔になるものを減らしておくことで、

掃除そのものをラクにすることができます。
普段から「使ったものを元の場所に戻す」「床にはできるだけ物を置かない」を意識する。
それだけでも、掃除を始めるまでのハードルはぐっと下がります。
家をキレイに保つコツは、掃除を頑張ることだけではありません。
「置きっぱなしにしない」習慣を作ることも、家事をラクにする方法のひとつです。
まずは今日、いつも物を置いてしまう場所をひとつだけ見直しましょう。