◇冬に疲労を溜めないためのルール◇
夏が終わり、日照時間が短くなると、士気やモチベーションが低下する傾向に。
この変化にうまく適応できないと、結果的に疲労を溜め込むことになってしまいます。
そうならないための対処法をご紹介。
日々の習慣にしましょう。
●日光を楽しむ
スクリーン、LED、ネオンライトといったもののおかげで、現代の生活は、
日光からますます遮断されています。
しかし日光は、体内時計を調整し、士気を高め、多動性を軽減するなど、
代謝が適切に機能するのに不可欠であるため、
心と身体は自然光を最大限活用する必要があります。
日が暮れるのが早い冬は、朝は少し早めに起きて日光をたくさん浴びましょう。
●毎日同じ時間に眠る
決まった時間に就寝する習慣をつけるようにして下さい。
毎晩、就寝前にルーティンを同じ順序で行うことによって、身体が眠りにつく準いますいます。
その際、スマホやタブレットの画面は見ないように。
ブルーライトはメラトニンの生成を妨げ、覚醒を促すから。
インスタグラムをスクロールしたり、メールチェックしたりすると、
脳が興奮状態になり、眠りを妨げることになってしまいます。
●適度な運動を取り入れる
自然光の下で身体活動を行うことは、疲労を取り除くのに最も効果的。
少し早く起きれば、徒歩や自転車でオフィスに行く余裕ができます。
●住環境を快適に整える
冬は夏よりも家にいる時間が長くなります。
そんな時間を使って部屋の手入れをするのもおすすめです。
整理整頓や掃除をすることで、住環境が快適になればなるほど、
夜過ごす時間が楽しくなるものです。
●旬の食材を取り入れ、健康的な食生活を維持する
旬の果物や野菜を食べることは、
憂鬱になりがちな時期を乗り切るために欠かせないビタミンや栄養素を蓄える鍵。
レシピ本を開いて、さまざまな料理を試すのも楽しい過ごし方です。
色、スパイス、ハーブに焦点を当てたスープは冬にぴったり。
●自分に優しくする
冬こそ、時間との関わり方について見直すいい機会。
常にスピードアップを要求され、何もかもが繋がり合った世界だからこそ、
この時期を利用して速度を落とし、自然と調和するように心がけましょう。
大きな計画を立てたり、複数のアイデアを一度に実行したりすることも大事ですが
たまにはゆっくりご自愛しましょう。
