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◆熟睡できない寝室◆

 

 

寝付くまでに時間がかかり、夜間何度も起きて寝た気がしない。

熟睡できないと、非常に困った事態を招いてしまうかもしれません。

熟睡できない要因はさまざまありますが、

寝室の状態によって熟睡できない可能性もあります。

■『熟睡できない寝室』の特徴

1.寝具が季節と合っていない
季節に合わない寝具を使っていると、寝苦しくて熟睡できません。
・真夏に厚手の毛布を使っている
・真冬に真夏ようにの薄い掛布団で寝ている
暑すぎる、寒すぎる状態の場合、寝具などでの心地がよい状態にしなくては

熟睡するのが難しいことが多いです。

2.着心地が悪いパジャマを着ている
寝具の一種であるパジャマも、着心地がよいものでないと睡眠の妨げになります。
・季節にあっていない生地を使っている
・生地そのものが非常に硬く、思うよなな姿勢で眠れていない
・使い古して生地が薄くなっている・破れているなどの不具合がある
寝るだけだからなにを着てもいいだろうと思うかもしれませんが、

人間は1日に約1/3が睡眠時間となっていることが大半です。

疲れを取るためにも、パジャマの素材にも注意せねばなりません。

3.エアコンを使っていない
特に真夏や真冬の時期は、エアコンを使わずに寝ると寝つきが悪くなります。
・真夏の暑い時期…寝つきが悪く、夜間暑さで目が覚め、朝疲れが取れていない
・真冬の寒い時期…寝つきが悪く、寝た後も体に力が入っていることがあるので、

起きたときに疲労感が残りやすい
寝てしまえばあとはなんとかなると思うかもしれませんが、

睡眠の質を保つことは非常に重要です。

4.換気不十分
まったく換気していない寝室は、空気の流れが滞っている状態なので、

思いがけないトラブルが起きやすくなります。
・湿度が高くなってむしむししている
・汗や生活臭などのニオイがこもりやすい
・温度が高くなりやすく、ダニなどが繁殖しやすい
換気を怠ると思いのほかさまざまな悪影響が出ます。

5.布団の状態がよくない
布団の状態がよくないと、熟睡は困難です。
・経年劣化によって、布団がペラペラになっている
・布団にダニやカビが発生しており、寝ていると不快な症状が出てしまう
・布団干しなどのメンテナンスをしていないので、きつい臭いがするなど
布団の状態は睡眠に深く関わるので、

状態改善の見込みがないときはできるだけ早く新調しましょう。
 

●快適に睡眠するためのコツ

・四季に合った寝具を使う
・定期的に換気をして、室内の湿気やにおいを除去する
・布団やマットレスの状態、何年使用しているかを考慮し、

適切なタイミングで手入れと買い替えを行う
・季節に応じてエアコンを使う

 

 

熟睡できない場合、まずは寝室の状態を振り返ってみましょう。

よく眠れる環境を整え、深い眠りを取って疲れを癒してください。