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○「免疫力」を高める野菜○

 

 

からだの冷えは万病のもとと言われており、

肌のくすみや乾燥、髪のパサつきといった美容への影響や、

肩こり、頭痛、むくみといった辛い症状にもつながります。
冷えの対策の一つとして、からだを内側から温める食材を食べるようにしましょう。
からだを温め、免疫力を高める野菜の特徴は3つあります。
・土の中で育つ根野菜 
・オレンジ色・赤色・黒色などの色が濃い野菜、緑黄色野菜 
・冬が旬の野菜 


■「温活」「免疫力向上」がかなう野菜

1.にんじん 【根野菜】
1年を通してスーパーで手に入りやすい食材ですが、主な旬は秋と言われています。 
β-カロテン(ビタミンA)を豊富に含んでいます。
また、カリウムやビタミンC、食物繊維など、

からだの調子を整えるのに必要な栄養素を多く含んでいます。 

2.ごぼう 【根野菜】
1年中手に入りやすい食材ですが、主な旬は春と秋と言われています。 
野菜の中でも食物繊維の含有量はトップクラス。

腸内環境を整え、便秘解消や便秘予防の効果が期待できます。 
また、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質も豊富に含まれていて、

免疫力を高めることにつながります。

3.かぼちゃ 【緑黄色野菜】
秋の味覚の代表格。

かぼちゃに含まれるβカロテンは、体内で必要に応じビタミンAに変わります。

のどや鼻などの粘膜の新陳代謝を高めることでウイルスから体を守る、

この時期に意識してとりたい栄養素です。

抗酸化物質であるビタミンEも含まれ、

血行促進作用によりからだを温めるはたらきもあります。

4.小松菜 【緑黄色野菜】
秋から冬が旬と言われていますが、

1年を通して比較的安く買うことができる家計の味方です。 
野菜の中でトップクラスの鉄分を含むため、貧血予防に役立ちます。 
アクの成分であるシュウ酸が少ないため、

下茹でせずにそのままサラダとして生で食べることがおすすめです。

5.ブロッコリー 【緑黄色野菜】
野菜の中でも、トップクラスに豊富な栄養を含んでいます。
中でも、たんぱく質が他の野菜に比べて豊富。

もちろん各種ビタミンやミネラルも含んでいて、免疫力アップも期待できます。 

6.白菜 【冬が旬の野菜】
冬が旬で、手に入りやすくなっている野菜。
免疫力維持に役立つビタミンCが、レタスの約4倍も含まれており、

風邪予防の効果が期待できます。
カリウムも豊富に含まれているため、むくみの解消にも役立ちます。
ビタミンCやカリウムは水溶性のため、火を通すと水に流されやすいため、

サラダとして生で食べることがおすすめです。

 

ご紹介した食材を積極的に摂り入れ、厳しい寒さを乗り切っていきましょう。