○明日2月2日は節分○
2025年の節分の日は、明日2月2日です。
このようなパターンの節分は過去にもあり、2025年は4年ぶりの2日が節分の日です。
節分の日が2月2日になる理由は、立春の日と地球が太陽を回る時間のズレが関係します。
節分の日とは「立春の前日」であり、地球は太陽の周りを約1年で1周します。
この約1年には端数→約6時間のズレがあります。
このズレを「うるう年=2月29日がある年」で調整しますが、
それでも、微妙な誤差が残り、その結果、節分の日が1日ずれる事があるのです。
恵方巻きを食べる日も2日の日です。
※2025年の節分は2月2日で、2月3日が節分明けとなりますが、
23:10に節入りのため、2月4日からが2025年の運気になります。
恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。
歳徳神(としとくしん)のつかさどる方角とされています。
恵方は毎年変わり、2025年は『西南西』になります。
■節分に巻ずしを食べる
「恵方を向いて丸かじりして無言で食べ切れば願いがかなう」と言われる恵方巻き。
発祥は諸説ありますが、江戸時代末期に
大坂・船場で商売繁盛の祈願として始まったとも言われています。
縁を切ることなく、商売繁盛の運を一気にいただく縁起物。
七福神にちなんで、7種の具を使うのがお約束だそうです。
「巻く」ということから「福を巻き込む」
「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められています。
恵方を向いて、無言でお願い事をしながら、巻ずしを丸かぶりしましょう恵方巻き
今年も家族みんなで丸かぶりして、おおいに福を呼び込みましょう福キラキラ
■豆まき
1:豆はお供えしておく
霊力が宿った「福豆」なので、豆まき開始までは神棚などにお供えしておきましょう。
神棚がなければ高い場所に。
豆は火が通ったものを用意しましょう。
拾い忘れて芽が出ると、縁起が悪いとされています。
市販の豆はほとんどが炒り豆なのでご安心を。
2:時間は夜
鬼は夜に訪れると考えられているためです。
難しければ昼間でも大丈夫です。
3:鬼門、もしくは奥の部屋からまいていく
鬼門から時計回りに窓やドアの外に向かって「鬼は外」とまいていきます。
まいたらすぐ窓・ドアを閉めて、鬼が戻らないようにし
室内に向かって「福は内」とまきます。
4:年齢の数だけ豆を食べる
自分の年齢と同じだけ「年取り豆」を食べましょう。
新年を迎えるため、または数え年で数えるため
「年齢+1」とも言われます。
