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○お肌整え術○

 

 

どれだけ気をつけていても「お肌の乾燥」や「ニキビ、肌荒れ」などが気になる、

もしかしたら、外側のスキンケアではなく、内側のスキンケアが原因かも。

内側のスキンケアとは、「腸からお肌を整える」こと。
 

■腸とお肌の深すぎて困る関係
腸とお肌の関係は「腸-皮膚軸」と呼ばれています。

腸内環境の状態により、お肌(皮膚)の状態も左右されるということです。

具体的な影響としては、主に2つが考えられています。
①腸と肌の細菌同士がお互いに影響を与える
②腸のバリアが弱くなることでお肌にダメージ
腸とお肌には「微生物」が住み着いています。

腸にいる細菌の数は、なんと約100兆個。

お肌にも数億個ほどが存在すると考えられており、お互いに影響を与えているのです。

■腸内環境が悪くなるとお肌の調子も悪くなる理由
次に大きい要素が「腸のバリア機能の崩壊」です。

腸とお肌は「腸」「バリア」「血管」「お肌」という流れでつながっています。

つまり、通常であれば腸とお肌の間にはバリアがあるため、そこまで影響を与えません。
しかし、腸のバリア機能が弱くなると↓
①腸内の有害物質がバリアを超えて血液中に移動
②その物質が血液を通ってお肌に影響を与える
③又は有害物質により炎症が起き、お肌に影響を与える
このように、お肌に悪影響が与えられてしまうのです。

 

■腸からお肌をキレイにする方法
お肌を整えるためには、腸内環境に注目することも大切。

「腸からお肌を整える」ための、具体的な方法をご紹介。
1)日頃のスキンケア製品を見直す
2)美腸&美肌に良い食材を意識する
3)朝に散歩する
当然ですが、お肌にとっては外側からのスキンケアの影響も大きいです。

特に見逃しがちなのが防腐剤。

すぐ劣化したら問題なので、適度に配合されている製品が多いです。
しかし、防腐剤は、お肌の細菌にとってあまりよいモノではありません。

できれば、防腐剤が入っていない製品を使うようにしましょう。

 

■美腸&美肌に良い3つの食材
腸内環境を整えながら、お肌にも良い効果を与える食材がいくつかあります。

特におすすめの3つをご紹介。
・生芋こんにゃく
・パイナップル
・米麹甘酒

 

生芋こんにゃくには「セラミド」と呼ばれる成分が豊富に入っています。

セラミドは、化粧品にも配合されている成分の1つですが、

口から摂取することでも効果が見込めるのです。