○幸運をつかむ行動リスト○
1年の始まりといえば、多くの人が1月1日を思い浮かべます。
しかし、宇宙の運行に目を向けると、春が始まる3月20日(春分の日)こそ、
新たな年のスタートと考えることもできます。
この特別な日をより良いものにするために、どのように過ごせばよいのかご紹介。
■3月20日にやるべきこと
・不要な物を捨てる
新しい1年を迎えるにあたり、身の回りを整えることはとても重要です。
使っていない物や古くなった道具を手放し、必要な物を新調することで、
運気の流れが良くなります。また、物だけでなく、
自分の成長を妨げるような人間関係を整理するのにも最適なタイミングです。
普段なら難しく感じる決断も、この日ならスムーズに進むでしょう。
・神様やご先祖様に感謝する
新年に初詣をするように、春の始まりとなるこの日も神様にご挨拶するのがおすすめです。
また、ご先祖様への感謝の気持ちを新たにすることで、
運気が整い、良い1年を迎えられる可能性が高まります。
神社にお参りしたり、お墓参りをしたりすると、心が引き締まり、
前向きなエネルギーに包まれるでしょう。
・何か新しいことを始める
春分の日は、新たなスタートに最適なタイミングです。
「やってみたいけど、なかなか踏み出せなかったこと」に挑戦する絶好のチャンス。
小さなことでも構いません。
新しい趣味を始める、生活習慣を変える、新しい人との出会いを大切にするなど、
こうした一歩が未来の幸運につながります。
もしすぐに関心を失うことがあったとしても、
挑戦したという行動そのものが運気を引き寄せるポイントになります。
・夜は電子機器を遠ざける
春分の日は、宇宙や高次元の存在とのつながりが強まる日だといわれています。
しかし、電子機器から発せられる電波は、そのつながりを乱してしまうことも。
特に日が沈んだ後は、スマホやパソコン、テレビなどの電源をオフにし、
アナログな時間を楽しんでみるのがおすすめです。
キャンドルの明かりで過ごしたり、読書をしたり、静かに過ごすことで、
心が整い、運気も安定す
るでしょう。
・瞑想する
春分の日は、瞑想にも適した日です。
この日は、神様やご先祖様、宇宙のエネルギーと同調しやすいタイミング。
瞑想をすることで運気が上昇し、
第六感やインスピレーションが冴えやすくなるといわれています。
静かな場所で目を閉じ、深呼吸をしながら心を落ち着けるだけでも効果があります。
新たな1年を前向きな気持ちで迎えるために、ぜひ試してみてください。
