セレクトショップCLASS enjoy life -2691ページ目

○人徳を積む行動○

 

 

人として信頼される人、自然とまわりから慕われる人は、

特別な才能があるわけではなくて、日々の行動に“徳”がにじみ出ています。

そんな尊い行動をご紹介。

1.いいことがあったらおすそ分けする
いいことがあったときこそ、誰かに優しくできる人には、人が集まります。

たとえば、ちょっと嬉しいことがあった日に、友達にスイーツを買っていくとか、

感謝のメッセージを送るとか。

運は独り占めするより分かち合ったほうが、もっと大きく戻ってくるものです。

2.お陰お陰の下で暮らす
「自分ひとりでここまで来た」なんてこと、人生にはありません。

ごはんが食べられるのも、電車が動いているのも、誰かの働きがあるから。

「ありがたいな」と感じられる心が、人生をあたたかくしてくれます。

“おかげさま”の気持ちで日々を過ごす人には、やさしさがにじみます。

3.食べ物を粗末にしない
いただいた食べ物を残さず、丁寧に食べることは、

「命をいただいている」という感覚を忘れないことでもあります。

食べ方には人柄が出るって言います。

誰かと食卓を囲んだときに感謝と礼儀を忘れない姿は

それだけで人柄の良さが伝わります。

4.公共の場所を掃除する
自分の部屋だけじゃなくて、みんなが使う場所もきれいにできる人は

周囲の“空気”まで整える力があります。

見ていない誰かのために動ける人は、社会全体を良くする存在です。

たとえひとりの行動でも、それを見て学ぶ人がいます。

5.一定額を毎月寄付する
寄付は大きな金額である必要はなくて、500円でも1000円でも、

続けていることが大きな意味になります。

お金の使い方は、その人の価値観が出るところ。

誰かのために少しだけ手を差し出すお金の流れは、

自分の中の豊かさも育ててくれます。

6.人と人をつなぐ架け橋になる
「この人とこの人、気が合いそうだな」と思ったとき、

そっとつなげてあげられる人は素敵です。

つながりを生むことは、目に見えない“縁”を育てること。

誰かの世界が広がるきっかけになれることは

とても価値のあることだと思います。

7.困っている人に手を差し伸べる
「助けが必要だな」と思ったときに、そっと手を差し伸べられる人。

それは、大きな行動じゃなくても構いません。

話を聞く、荷物を持つ、ちょっとだけ気にかける。

見返りを求めない優しさは、人徳の真ん中にあるものです。


人徳は派手な行動ではなく、日常の中の優しさの積み重ねです。

誰かが見ていなくても、誰かに感謝されなくても、

自分が「そうしたい」と思える行動を大切にする。

それがめぐりめぐって、自分を助けてくれる日が来るかもしれません。

できるところから、ひとつずつ意識してみてください。