○幸せなお年寄り習慣○
「幸せなお年寄りが持っている習慣」をご紹介。
1.前頭葉を鍛え続ける。
平凡な毎日を送り続けないこと。
時には、日常生活に変化を取り入れてみることです。
そうすることによって、脳を刺激しましょう。
例えば、いつもと違うお店に行く、いつもと違う道を通る、新しい料理を作ってみるなど、
そういう意外性のある行動が脳の老化防止につながります。
2.「引退」を考えない。
仕事に限らず、何事にも現役の気持ちを持ち続けることが大切です。
「私は、もう齢だから」なんて言わないでください。
年齢は、ただの数字です。
新しい目標や趣味を見つけ、積極的に活動することで充実感を得られます。
3.日記を書く。
夕ご飯を食べてから寝る間に、その日の出来事や楽しかったことを記録すること。
難しく考える必要はありません。
今日は何処へ行き、何を考え、何を見て、何をし、何を食べたか?だけでも結構です。
そうすることによって、記憶力や脳の健康を保ちます。
この習慣は副交感神経を整え、ポジティブな気持ちを育む効果もあります。
4.小さな幸福を楽しむ。
日々の生活で小さな幸せに気づき、それを楽しみましょう。
そうすることが幸福感を高めてくれます。
例えば、道ばたの草花に関心を寄せたり、美しい自然を観察したり、
好きな音楽を聴いたりする等々です。
5.家族と仲良く、家族以外の人とも仲良く。
日頃から、家族と仲良く、そして家族以外の人とも仲良くし、
孤立しないよう心掛けましょう。
良好な人間関係は、精神的な健康維持に役立ちます。
6.適度な運動と食事。
抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜・果物)や
和食中心の食事を腹八分目で摂り、
毎日の運動や声を出す習慣を取り入れることで心身ともに若々しさを保てます。
7.完璧主義をやめる。
若い頃のようにはいきません。肩の力を抜いて生きることが重要です。
完璧さにこだわらず、柔軟な考え方で日々の生活に向き合いましょう。
そうすることが、ストレスの軽減につながります。
上記の習慣は、健康寿命の延長だけでなく、幸福感向上にも役立ちます。
日々少しずつ取り入れていくことで、
より充実したシニアライフを送ることが出来るでしょう。
