セレクトショップCLASS enjoy life -2354ページ目

◇一瞬で距離を取られてしまう人◇

 

 

人付き合いが苦手というわけではないのに、なぜか人と打ち解けられない。

もしかしたら“無意識の振る舞い”が、相手に不快感を与えているのかもしれません。

第一印象で嫌われやすい言動をご紹介。


1.食べ方に品がなく不衛生に見える
クチャクチャ音を立てたり、口を開けて食べたり、箸の持ち方が乱れていたり。

食事中の所作は、その人の育ちや思いやりがにじみ出るところです。

一緒にいて不快だと、信頼関係のスタート地点にも立てません。

2.窓を鏡がわりに髪をいじり続けている
髪型のチェックをしたくなる気持ちはわかります。

でも、人といるときに常に髪を触っていると、

「会話に集中してないのかな?」「自意識が強すぎるのかな?」と、

距離を感じさせてしまうので気をつけましょう。

3.他人のスマホ画面をつい覗いてしまう
たとえ悪気がなくても、スマホ画面は相手のプライベート空間。

視線が一瞬でも入ると、相手の警戒心がぐっと高まってしまいます。

人のスマホには、視線も心も近づけないのがマナーです。

4.初対面で馴れ馴れしいスキンシップをとる
親しみのつもりでも、初対面でのボディタッチは「距離感がおかしい」と感じます。

人との距離は、言葉と信頼の積み重ねでゆっくりと近づくのが理想です。

5.割り勘の計算を1円単位で細かくする
無駄なお金は使いたくない。

でも、過度な細かさは「心の狭さ」に見えてしまうこともあります。

ときには「まあいっか」で済ませるゆとりが、人との関係を円くしてくれます。

6.お酒を飲むと人格が変わる
酔うと乱暴になったり、急に説教モードになったり。

その場では笑って流してくれる人も、

内心では「次は一緒に飲みたくない」と感じているかもしれません。

お酒の席こそ、人柄が試される場です。

7.聞かれるまで自分の話を一切しない
「聞かれたら話すから別にいいでしょ」という態度は、一見控えめですが、

相手からすると「何を考えてるかわからない」と不安を与えることもあります。

自己開示は、心のドアを少し開けるくらいがちょうどいいです。


「嫌われたくない」と思うあまりに空気を読みすぎるのもつらいけれど、

無意識に嫌われてしまうのはもっとつらい。

ほんの少しの気配りや、自分を客観視する視点が、

あなたの魅力をもっと自然に伝えてくれます。