◇気にしてはダメなこと◇
人にどう思われるか、不安、評価、常識。
生きていると、どうしても気になってしまうことはあります。
でも、それを気にしすぎてしまうと、苦しくなって
自分の人生が“他人のもの”になってしまうこともあるでしょう。
気にしすぎると自分が削れてしまうことをご紹介。
1.ネット上でのアンチコメント
誰にも見つからない場所から、心ない言葉を投げつけてくる人がいます。
でもそれは、あなたの価値とは一切関係ありません。
むしろ、自分に満たされていない人が、他人を攻撃することでバランスを取ってるだけ。
そんな言葉に、心を乱される必要はありません。
本当に大切な声は、もっと近くにあるはずです。
2. 全力で生きていない人の人生論
「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」「無理しても意味ないよ」と言ってくる人は、
自分の人生に本気で向き合っていないだけかもしれません。
だからこそ、本気で生きている人のまぶしさが怖い。
人の人生論より、自分の信じた道にまっすぐ向き合うことの方が価値がある。
3.チャレンジすることへの笑い声
何か新しいことに挑戦しようとするときに「うまくいくわけないじゃん」と言われる。
そういう声に耳を貸していると、一生前に進めません。
笑う人ほど、自分では何も変えようとしていない。
だから、自分のチャレンジを笑われても、その笑いの先にある未来を見ていたい。
何かを成し遂げる人は、笑う側じゃなくて、笑われる側だと思います。
4.他人をコントロールする人の思考
「こうするべき」「それは非常識」という言葉で、人の選択を縛ろうとする人がいます。
でも、その人が言う“正しさ”は、その人のルールであって、あなたのものじゃない。
自分の人生は、自分の意思で決めていい。
他人の思考に、あなたの幸せをゆだねなくていいんです。
5.人からどう思われているかの評価
「嫌われたかも」「変だと思われたかも」そう思うたびに、
自分を縮こまらせてしまっていませんか?
他人の評価は一生変わるし、コントロールできません。
それに、あなたを正しく理解してくれる人は
、あなたが“自然体”でいるときにこそ出会えるもの。
評価じゃなく、信頼を育てていけたらいいのです。
6.どうせ自分なんてという劣等感
「私なんかにできるはずがない」と、自分を勝手に小さく見積もっていませんか?
誰よりも厳しく、自分にダメ出しをしてしまうのは、自分自身だったりします。
でも、そんなふうに自分を決めつける必要はありません。
できるかどうかじゃなく、やりたいかどうか。
そう問いかけることから、人生はまた動き出します。
気にしすぎると、自分の本音が見えなくなってしまいます。
でも、気にしなくていいことを手放していくと、
もっと自分らしく生きられるようになります。
