○自分を好きになるための習慣○
自分のことが好きでいられると、日常生活をポジティブに過ごすことができます。
自己肯定感の高い人がしている
自分を好きになるためにしている7つの習慣をご紹介。
1.優しい言葉を自分にかける
自分に厳しくしない。自分にこそ、やさしい言葉で癒すように気をつける。
頑張った自分を自分で褒めることを習慣化。
家族や友人、同僚など、他人に対しては褒めたり、
やさしい言葉をかけることができるのに、
自分にはつい厳しくなってしまうことがあります。
自己肯定感の高い皆さんは、人から言われたら嬉しい言葉を
自分自身に向かってかけるそう。
そうすることで、自分を認めてあげられるそうです。
2.他の人と比べない
一番落ち込むのは人と比べること。
自分軸を持って考えるように気をつける。
どうしても他の人と自分を比較してしまいがちですが、
人と比べずに自分にだけ集中するようにしているそう。
昨日の自分より成長していれば、それで十分。
自分自身の中での成長を感じることで、自信にも繋がります。
3.できないことを気にしない
自分に対するハードルを下げて、できる範囲で一生懸命取り組むこと。
できることに全力で取り組むをマイルールに。
自分で自分を下げないように気をつける。
苦手なことは誰しもありますが、そこを気にしてくよくよするのではなく、
できることや得意なことを伸ばしていけるように行動しましょう。
4.定期的に運動する
全力でスポーツに取り組むうちに、頭の中がクリアになり、前向きになります。
身体が引き締まってくると、物事をポジティブに考えられる気がします。
運動を習慣化することで、体が引き締まり自信がもてるのはもちろんですが、
頭や心もスッキリしてきます。
筋トレを始めてから悩む時間が減り、前向きに考えられるようになることも。
5.理想や悩みを書き出す
理想の自分を紙に書きだして、それに近づけるように努力します。
一つ一つクリアしていく度に達成感があり、自信に繋がります。
自分の中の理想や不安は紙に書き出し、
可視化して自分のやるべきことを考える。
一つ一つ達成や解消していくことが明確になるので、自信に繋がります。
6.口癖を前向きなものに
口に出すときは前向きな言葉になるように気をつける。
心で落ち込んでいても、無理にでもポジティブな言葉を使う。
「どうせ」「無理」などの否定的な言葉を使うのではなく、
肯定的な言葉に変換することを意識しましょう。
「言霊」というくらい、言葉の力は大きいものです。
口癖を前向きなものに変えることで、心も上向きになります。
7.頑張った自分を癒す
頑張りすぎてしまうので、寝る前の一時間は好きなことをする、と決める。
自分に厳しくしすぎず、1日の終わりにアロマを焚いたり、
お風呂にゆっくり入ったりして、自分を褒めてあげる時間をつくる。
たくさんのやるべきことに追われ、忙しい日々を送っていると
つい自分を労わってあげることを忘れてしまいます。
心に余裕をもって、自分にも周囲の人にも接するためにも、
頑張った自分を癒す時間を意識的にとるようにしましょう。
