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◆年末年始にこれをやったら即アウト◆

 

 

新しい運気を呼び込むために、

年末年始に“やってはいけないこと”をご紹介。

 

1)今年の貸し借りをそのままにしている

2026年は人間関係を司る「一白水星」の年。

スムーズな関係を保ちたいなら、

お金や物の貸し借りをそのままにして年を越すのはNGです。

自分が借りているものはもちろん、貸したものも年内にきちんと返してもらうのが鉄則。

角が立たないようやんわりとリマインドを。

たとえ相手に悪気が無くても、そのまま放置してしまうと関係がこじれることも。
2025年は、ルーティンを表す「二黒土星」の年。
ルーズな行いで終えてしまうと、

2026年に入って「いい加減な人」というレッテルを貼られかねません。

年内に貸し借り無しの状態を目指すこと。
 

2)穴の開いた下着、傷んだ服を使い続ける

洋服はもちろん、靴下や下着など、

穴が開いたアイテムを使い続けるのは運気ダウンのもと。

「一白水星」の年は“穴”が凶と出やすく、

どれほど気に入っているものでも、傷んだ服は諦めてください。

身だしなみが整っていない状態に慣れてしまうと、

間関係の綻びにつながってしまう恐れも。

手放せないほど大切なアイテムであれば、リフォームやカケツギなど

きちんとメンテナンスをして使い続けるのがベストです。
また、くたびれた寝具で新年を迎えるのもNG。

汗を吸い続けたシーツや枕カバー、パジャマなども、

年末のタイミングで一新すると、清らかな運気で一年をスタートできます。

 

3)使ったお金の流れを把握していない

外食や旅行、ショッピングなど、何かと出費が増える年末年始。

カード払いや電子マネーが中心だと、お金を使ったという実感が薄れやすく、

「使いっぱなし」になりがちです。

明細をチェックせずに放置するのは金運面でもマイナス。

使っていないサブスクや気づいていない引き落としがないかも、

この機会にしっかりと確認してください。
また「一白水星」の年は詐欺が増えやすいタイミングでもあります。

カード詐欺に遭っても気づかない、という事態を避けるためにも、

年内のうちにお金の流れの「見える化」を意識し、自己管理を徹底するようにましょう。

4)湿気を溜め込んだまま年を越す

湿気が溜まるとは、すなわち邪気が溜まるということ。

ジメジメした場所にカビが生えやすいように、

湿気の多い空間にはネガティブなエネルギーが溜まりやすいということをお忘れなく。

家のどこかにそんなスポットがあるだけで、一気に運気を落としてしまう原因に。
まずは、普段からしっかりと換気をすることが第一。

もし物置状態になっている部屋があるなら、天気のいい日に窓を開けて、

最低でも半日は風を通しましょう。

窓が小さい、窓がないといったスペースは、サーキュレーターを使って

滞った空気を循環させるのがおすすめです。

 

5)靴、傘、段ボールなどで玄関が散らかっている

運気の入り口となる玄関は、運気上昇を願うなら重要なスペース。

ゴチャゴチャしていたり、本来あるべきでないものを置いたりすると、

せっかくよい運気が入ってきそうになってもせき止めてしまうことに。
特に、段ボールや雑誌、新聞紙など、

湿気を吸いやすい紙類は置きっぱなしにしないように。

湿気は邪気を呼ぶため、ネガティブなエネルギーが溜まりやすくなります。

一時的に置く必要がある場合は、玄関ではなく外に出しましょう。

マンションなど外に出せない場合は、ベランダなどに一時避難させるのが正解。

6)感謝の気持ちをきちんと伝えない

感謝をきちんと伝えることは、人間関係をいい状態に保つための基本。

特にお世話になった人には、できれば年内のうちにしっかりとお礼を伝えておきましょう。

お歳暮を贈るのはもちろん、季節のイベントに合わせて、

ささやかなギフトやグリーティングカードを送るのも吉。

そんなひと手間が、来年につながる縁を温めてくれます。
また「親しき仲にも礼儀あり」で、身近な人に「ありがとう」を伝えないのは絶対にNG。

近しい関係ほど「言わなくても伝わるはず」と思いがちですが、

実際は「言わなければ伝わらない」もの。

受けた恩をそのままにしないこと、そして大切な人をぞんざいに扱わないことが、

自身の運を下げないための基本です。

 

7)噂話や不確かな情報を広めてしまう

忘年会や新年会で話が弾みやすいこの季節。

真偽のわからない情報を軽々しく口にしたり、

SNSで拡散したりするのは絶対に避けたいところ。

場を盛り上げようとして放ったひとことが、巡り巡って自分の評判や

人間関係にマイナスを招くことになります。
自分の発言がきっかけで広まった情報が誤りだったときのリスクは

想像以上に大きかったりするので、共有する前にひと呼吸置くこと。

そして普段から、情報の真偽を確認する習慣をつけておきましょう。

華やかな季節だからこそ、言葉遣いと情報の扱いには気を配りつつ、

前向きな話題と共に笑顔で過ごす時間を大切にしてください。

8)グレーな関係をそのままにする

年末に向けていちばん避けたいのは「惰性の関係」のまま年を越してしまうこと。

曖昧な関係に悩んでいたり、相手への不満やモヤモヤがあるなら、

年内のうちに気持ちを伝えて確認を。

モヤモヤは放置するほど運気を下げてしまいます。
もし「もう終わらせたい」と感じているなら、思い切って区切りをつけることも大切。

ちなみに「一白水星」のラッキーカラーは白と黒。

白黒ハッキリさせて、今こそ“グレーな関係”にピリオドを。

 

9)水回りに汚れが溜まっている

2026年を迎えるにあたって、大掃除で最も力を入れるべきは水回り。

なかでも家中の排水溝は、最優先で汚れを落としておきたい箇所。

排水溝のぬめりや詰まり、悪臭は、人間関係の淀みにもつながってしまいます。

特に気をつけたいのが、洗濯機の排水溝。

外で洋服についた邪気を流す場だからこそ、年に一度は徹底的に掃除を。

面倒なことほど後回しにせず、早めに取りかかるのも運気アップのコツ。


 

10)正月にバタバタと家を片づける

三が日に慌てて家を片づけるのは、気の流れを意識できていない証拠。

年始は家事や掃除で慌ただしく動き回るよりも、

心穏やかに過ごすことが運気を上げる基本です。

ゴミは邪気を吸いやすいため、日頃からこまめに処理する習慣をつけましょう。

また、使わずにしまい込んでいる不用品にも注意が必要。

もらったものだけれど趣味に合わない、捨てられない、

そんなアイテムは、収納にしまったままにしておくと邪気を放つ原因に。
ずっと手元にあっても、ときめかない、しっくりこないものにはよい気が宿っていません。

縁を感じないアイテムは感謝の気持ちと共に

早めに手放すことで、家全体の運気を整えていきましょう。