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○食事を変えれば未来の自分を変えられる○

 

 

痩せたい、不調をどうにかしたい、肌をきれいにしたい。

理想の自分になりたいと思いながらも、

なかなか実行に移せない人は多いのではないでしょうか。
私たちの体は日々の食事からつくられており、

心に関わるホルモンや神経物質も食べ物に大きな影響を受けます。

つまり、食事を変えれば未来の自分を変えることができるということ。

一般的に「何を食べるか」に意識が向きがちですが、実は「どう食べるか」も重要。

食べ方のコツを意識して栄養素の消化吸収を高めることで、

同じものを食べていても未来が変わってくるのです。

食べ方のコツは、大きく3つあります。

ひとつめは「よく嚙んで食べる」こと。

よく嚙むと食べたものを消化吸収しやすくなり、唾液の分泌が促されて

抗菌作用が働くほか、肌のハリを保つ成長ホルモンも分泌されます。
ふたつめは「腹八分目を心がける」こと。

食べすぎを防止して胃腸の負担を減らせるため、

消化がスムーズになり、肥満の予防にもなります。
最後のコツは「食事の時間を一定にする」こと。

毎日同じ時間に食事を摂ると体内時計が安定するため、

ホルモン分泌や自律神経のバランスが整いやすくなり、

栄養の代謝の効率も上がります。

特に、栄養素がよく代謝される朝・昼が重要。

なお、朝にたんぱく質を摂ると基礎代謝が上がりやすくなります。
嚙む回数の目標はひと口につき30 回。

普段飲み込もうとするタイミングで、さらに10 回多く嚙むことを意識すると、

効果的に回数を増やせます。

※基礎代謝:呼吸や心拍など、生命の維持に欠かせないエネルギーのこと。

代謝がいいとカロリー消費量も増え、体に老廃物が溜まりにくくなる。

 

理想の自分になるために、今日から食べ方の3つのコツを意識してみましょう。

続けていくと、だんだんプラスの変化が現れてきます。