◇20代から始まるたるみ◇
若くても徐々にたるみ進行して、
気づいたら頬が下がってきているそんな可能性もあります。
たるみの原因は骨格のゆがみ、血行不良、脂肪の増減、筋力の低下、
お肌の張りの低下などが大きく関係します。
若いうちから起きるたるみは老化ではなく生活習慣が原因の場合がほとんどです。
・姿勢が悪い
姿勢の悪さでもお肌のたるみは起きます。
長時間のデスクワークやスマホの使用で、うつむいた状態が多く、
猫背になっていたり、頬杖をついて過ごすなど姿勢が悪い人が多くなっています。
うつむいた状態や猫背など不良姿勢が続くと骨格が歪んでしまいます。
すると重力によって不要に皮膚が引っ張られて
頬やあごにたるみが生じやすくなるのです。
また、姿勢の悪さは血行不良も同時に引き起こすため、お肌への栄養が滞り、
ますますたるみやすくなります。
頬杖も骨格が歪み、フェイスラインのもたつきを生む原因になります。
・むくみ
寝起きのむくみは体内にある余計な水分や老廃物が
うまく排出されずに体にたまっている証拠。
むくみやすい人は水分や老廃物の重さの影響を受けて、お肌がたるみやすくなります。
・肌の乾燥によるコラーゲン生成低下
乾燥はすべての肌トラブルの原因になり得ります。
肌が乾燥すると肌に必要な水分量が保持できず、肌の張りや弾力が失われてしまします。
また、肌が簡素下状態が続くと真皮にも影響し、
肌の弾力を作るコラーゲンなどの生成力も衰えてしまいます。
・急激な体重変化
ダイエットによって急激な体重変化があるとお肌がたるみやすくなります。
・表情筋の低下
頬を支えている表情筋の筋力が低下すると
肌を支えられなくなり、たるみの原因になります。
無表情や口呼吸、無口、硬いものを食べない、あまり噛まないという方は
若くても表情筋の衰えが進んでいる可能性があります。
無表情ではなくてもマスクの使用により
今までよりも表情筋を使えていない可能性もあります。
・紫外線対策をしていない
紫外線によるダメージはお肌の張りを保つのに必要なコラーゲンや
エラスチンの生成を妨げるので、たるみの原因となります。
室内外での紫外線対策を徹底できていないことで、
たるみが強くなる可能性があります。
また、頭皮の紫外線対策ができていないと
頭皮がダメージを受けてお肌のたるみが悪化することもあります。
・肌自体が伸びてしまっている
マッサージやローラー式の美顔器の使いすぎが原因で
お肌が伸びてしまっているかもしれません。
肌を強く押しすぎることで肌の弾力の低下を招く可能性があるので気をつけましょう。
丸顔や卵型タイプの輪郭、頬骨付近の皮下脂肪が多い方や
あごが小さめの方はブルドッグの様な
頬から口元、フェイスラインのたるみが出やすいと言われてます。
