キリル・イヴァノヴィチ・カラビツ氏、43歳の誕生日おめでとうございます㊗️🎉🎵



キリル・カラビツ指揮、ボーンマス交響楽団の演奏で、リャトシンスキーの交響曲第3番を聴いて🎵。





キリル・カラビツはウクライナ出身の指揮者。2009年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務めています🎵。


初めてリャトシンスキーという作曲家にあった。そもそも名前自体知らなかったので、興味をそそられるのは自然である🤗。


今回のシンフォニーだが、編成はほぼ3管編成、打楽器8種、ハープ2台に弦5部といった標準より打楽器が多い編成。20世紀初期の曲ということで編成にはそこまで驚かなかった。ところが、曲を聴いてみると中々の衝撃的であった。大抵初めて聴くシンフォニーは驚きがあるが、今回も色々驚いた。なんだろう、全楽章聴いていて苦しくなる。キャッチーなメロディーの有無や協和音・不協和音の多さなどで苦しくなるというよりは、その曲が訴えかけてくる強さに圧倒されて苦しくなるのだと思う。とてつもない名曲。この曲はとてつもないメッセージ性を備えている!