クラシック音楽のジャンルに交響曲というのがあります🎵。4楽章構成が基本とされていますが、少なくて1楽章のみの交響曲(シベリウスの7番など)や、多くて2「部」構成のマーラーの交響曲第8番などがあって、交響曲の定義は一概に言えません🙄。

今回書くのは最短の交響曲は?そして最長の交響曲は?です。
指揮者などの解釈によって演奏時間が前後しますので、大体の時間で書きました。

最短の交響曲は恐らくドメニコ・スカルラッティの交響曲ハ長調でしょう🎵。全3楽章構成ですが、なんとかかる時間はたったの3分!カップラーメンが出来上がりますね(笑)。

そしていよいよ最長の交響曲!

結論から述べますと、演奏時間のみでは恐らくリチャード・ロジャーズの交響曲「海の勝利」の13時間が最長です。

しかし、おっとどっこい!
この曲はテレビのドキュメンタリー番組の為に「編曲された」もの。なので、作曲された作品で見るとこれは外れてしまいます😭。

では、作曲された作品では?

記録場ではカイホスルー・シャプルジ・ソラブジの交響曲第2番が5時間20分で最長とされていますが、未だ演奏されたことがない作品。(第3番「ジャーミー」も4時間40分で並ぶが、こちらも未だ演奏されたことがない。)

では、作曲された作品で、演奏されたことがある交響曲で最長は?

ハヴァーガル・ブライアンの交響曲第1番ニ短調「ゴシック」の1時間50分だと思います😳。



Apple Musicにもありました!

音楽自体が多義的で理解が追いつかない!😨。

ということで、またこの曲は出直してきます(笑)。