歌劇「オテロ」初演から133年㊗️🎉🎵


リッカルド・ムーティ指揮、シカゴ交響楽団の演奏、シカゴ・シンフォニー・コーラスの合唱でヴェルディの歌劇「オテロ」を聴いて🎵


キャスト

・アレクサンドルス・アントネンコ(T)

・カルロ・グェルフィ(Br.)

・クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)


録音:2011年4月 シカゴ オーケストラ・ホール ステレオ(DSD/ライヴ)







往年の歌手たちによる歌劇も良いが、今回の様に最近の歌手たちによる歌劇も良い物だ🤗。スカラ座でもザルツブルク音楽祭でも「オテロ」を指揮しているそうだが、そちらも気になる。


「オテロ」を聴くのは今回で2回目か恐らくは3回目。色々な歌劇を楽しみたいので1つの歌劇に対してそんなに聴くことは余りないのだが、その中でも「オテロ」は数多く聴いていると言ってもいいだろう。


その中で最も好きなのはショルティ&シカゴ交響楽団。こちらは不動の1位。そして今回も同じシカゴ交響楽団。改めて同じオケでも指揮者が変わったら違う雰囲気を味わうことが出来ることが出来た。今回はアルバムなので聴覚要素だけだが、観るとなると演出家による違いも堪能できただろう🤗。