本日の名演!


外山雄三指揮、大阪交響楽団と、児玉麻里さんのピアノでベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番ト長調 と、ブラームスの交響曲第4番ホ短調を聴いて。

協奏曲のアンコールとしてベートーヴェンのバガテル第25番「エリーゼのために」







〜メリハリのあるベートーヴェンの4番🎵。〜


★=4.7


児玉麻里さんのピアノでのベートーヴェンは本当に大好きで、楽しみにしていました🤗


冒頭から緊張感溢れる沈痛な音でした。後を次ぐオーケストラは濃厚。児玉さんが、弾き終わった時に腕を上げる仕草もまた素敵☺️。力強く硬い音もあれば撫でらかな音もあったりとメリハリがしっかりしていた4番でした🎵。

アンコールの「エリーゼのために」もしつこさがなく、サラッとした演奏で凄く好みだった🤗。


〜改めてコントラバスの重要さを認識したブラームスの4番〜


★=3.8


重厚なアンサンブルをした弦楽器、繊細だった木管楽器、そして咆哮する金管楽器。それぞれ全く音質が異なるアンサンブルなのにまとまって聴こえたのは恐らくコントラバスの濃厚なサウンドの影響が大きいと思う。あと、このホールってホルンがこんなに聴こえるのかとも思った。金管楽器がストレートに咆哮すると、やはり木管楽器が埋もれてしまっていたのが少し残念😢