(1日遅れましたが)スザンナ・マルッキさん、 51歳の誕生日おめでとうございます㊗️🎉🎵


スザンナ・マルッキはフィンランドの指揮者及びチェリストです🇫🇮。




スザンナ・マルッキ指揮、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、バルトークのバレエ音楽「かかし王子」[1]と、「中国の不思議な役人」組曲[2]を聴いて🎵。


録音:2017年5月[1] 2018年2月[2]

ヘルシンキ・ミュージック・センター

ステレオ(DSD/セッション)





★=3.8


〜僕にとってのバルトークの新作かかし王子はいかに?〜


ブルックナーほどじゃないけど、音量調節が難しい作品の1つでした(笑)。冒頭の、超低音の静寂から始まり、クレシェンドしながら全体に渡っていくのはオーケストラ全体の音を感じます。かと思えばそこからはバルトークが好きな木管勢に主導を渡したり室内楽のような雰囲気をも感じたり、忙しい曲でした😅。

同じバレエ音楽だからか、サティの「パラード」に似たような雰囲気の所も少なくなかった😳。

「かかし王子」も「中国の不思議な役人」も計算されていて、とても安定した音楽だった🤗。