イヴ・アーベル指揮、ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団及び合唱団の演奏で、ジュール・マスネの歌劇「タイス」を聴いて🎵
キャスト
・ルネ・フレミング(S)
・トーマス・ハンプソン(Bar.)
・ジュゼッペ・サッバティーニ(T)
他
録音:1998年5月
〜トーマス・ハンプソンや、サッバティーニがかすんで聞こえる?!これがルネ・フレミングの実力!〜
★=4.5
マスネのこの上ない優美な音楽が好きです🎵。勿論「タイスの瞑想曲」は単独でも頻繁に取り上げられる程人気のある曲。
今回のキャストで、トーマス・ハンプソンやジュゼッペ・サッバティーニがおられますが、本当に単独の語りやアリアは一音一音が本当に素晴らしい!が、そのような素晴らしい彼らでも、フレミングと歌うとフレミングの迫力に押されてしまう😳。特に顕著なのが、フィナーレ。タイスの瞑想曲の切ないメロディ(Vn.はルノー・カピュソン🎻)を背景での二重唱は感動ものだが、本当に涙してしまった😢。
キャスト、オケ共に★=5.0以上のものだが、合唱が軽く聴こえたのが難😢。





