2022年4月
鴨川にある亀田クリニックの形成外科へ
ここはサーフポイントの目の前で、クリニックの前は良く通っていたのですが、中に入るのははじめて。
外来は海から見て右手のクリニックの方でするようです。
ヤシの木のある南国感のある装い
ドクターは30歳くらいの若い男性医師でした。
これまでの経緯を説明し、患部を見てもらいます。
触診と、その場でエコー検査
これは脂肪腫では無さそうです。
え?では何なんです?
痺れが出るとの事で、詳しくはMRIで見ないとですが、神経に絡みついている良性の腫瘍かと思います。
腫瘍、、、そうなんですか、、
まぁ一回検査してみましょう!
との事で翌週はMRI検査
MRIが一番しんどかった。。
うるさくて、狭くて、結構長い。。。
病院ドラマでは穏やかで静かそうなのに
神経鞘腫
MRI後翌週にドクターにアポ
さて、コイツの正体は神経鞘腫でした。
僕の場合は右腕の尺骨神経に出来たモノ
尺骨神経は薬指の半分と小指を司る神経です。
コイツが神経を圧迫し、痺れや痛みを生み出していた正体でした。
ドクターによると
大きさは3cmくらいあります。
取らなくてもしばらくは大丈夫そうですが、更に悪化して行く可能性もあります。
手術で神経を傷つけて、痺れが残る可能性もあります。
それでも取りますか?
うーん。。。
結構悩みました。今思えば取らない選択もあったのかも知れません。
取ります!
というのが、僕の決断でした。
