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納音のユーザーは日本の鑑定界では少ない部類になると思う。

少ない理由には、あまり鑑定が当たらないことや技法が複雑で使いにくい。

中国語や漢文で技法の解説はあるが、覚えることが多すぎて習得に時間がかかる。

 

日干支の納音五行から福寿を判断する方法がある。

福寿は字のごとく「幸福感」や「寿命」を表している。

 

年 月 日 時

己 癸 丙 戊

卯 酉 子 子

 

壬申、辛未、庚午、己巳、戊辰、丁卯

 

この命式は先生の動画配信で例題として掲載された命式です。

大運「丁卯」運で軍事で亡くなったとのこと。

 

納音福寿を使って見たいと思います。

 

丙子は「澗下水」したたる水で弱い水。

一方、丁卯運は火が天干に出る。納音は「爐中火」で強い火。

忌神納音が逆剋するタイミングでした。

信憑性はまだ懐疑的ですがこのような感じです。

 

納音は他にも使いみちがあるようなのでまた紹介できたらと思います。