先日、久々にシネコンに行って来ました。

悩んだ末、『ライラの冒険/黄金の羅針盤』を選びました。

110分程のファンタジー・アドベンチャー。

7年前の『指輪物語』の公開を機に、数多のファンタジー・アドベンチャーが映画化されてきましたが、そのいずれも『指輪物語』を超える作品はありませんでした。

今回のライラ…、

残念ながら『指輪物語』の足元にも及ばないな、と感じました。

原作の良し悪しや、好き嫌いはあるとしても。

世界感がよく分からない、

人物相関図がよく分からない、

それぞれの行動の理由が分からない、

とにかく…、全体的に説明不足過ぎです。

CGもイマイチだったし、

サブタイトルになってる黄金の羅針盤もイマイチだったしな。

テンポよく…、の意味を履き違えてるかな。

スピード展開し過ぎ。

無理に詰め込まなくても、プラス30分くらいして緩急を付けて全体的に全ての要素をちゃんと肉付けして欲しかったです。

ライラ役の『ダコタ・ブルー・リチャーズ』は評判通りに可愛く、中々の演技っぷりでした。

将来が楽しみですな(^⊆^)
最近レンタルしましたDVDのお話です。

まずは『バイオハザードⅢ』

お馴染みのシリーズの第三弾、90分ぐらいです。

今回は原作ゲームの大ファンとしては、かなりの駄作だなと思いました。

ゾンビが怖くない。

強化されたのは良しとしても動きがぎこちない。

中盤のピークにカラスは無いでしょ。

ウェスカーの配役が酷い。

タイラントに迫力ないし。

舞台が砂漠ってのも…。

もっと重火器、軽火噐での戦闘があっても良かったのでは?

とゆうか、

アリスの超能力めいた能力に疑問。

原作から離れすぎてるし、相手がゾンビじゃなくてもいいんじゃないの?と感じてしまう。

バイオを冠にしている意味がすでに無くなってる。

ククリ刀はナイスチョイスだったけどな。


続いては『オープンウォーター2』

海にて致命的なミスによるパニックムービーの続編です。90分くらい。

今回の予告編を観た時に、どうやって船上から全員が居なくなるんだろー?って疑問に思ってたら、

なるほど、

そーゆう流れでか、

かなり納得、

仲間が集まると必ず一人は居るもんな、あんなキャラ。

俳優陣の演技は真に迫っていて、中々良かったです。

ただ映画にするには題材の内容が乏しかったかなと。

30分で語れる内容を景色や回想シーンなどで無理矢理に時間を稼いでるのが見え見えなので、

途中途中ダラケてしまい熱が冷めてしまいました。

人間、浮かれてる時程、うっかりミスを起こしやすいので気を付けましょう。

とゆう警鐘映画にはなったのではないでしょうか。
先日の全日本柔道体重別選手権。

残念ながら野村忠宏は負けてしまいました。

これで五輪4連覇は夢と消えてしまいました(>_<)

鈴木圭治と共に盤石だと思ったんだけどなー。

不安だったのが谷亮子。

でも一回戦の内容と苦手?の福見が消えた事で、こちらも盤石だと思ったら…。

まあ何とか五輪代表には選出されたから、良かったのかなー。

それで、

もう一人不安だったのが、井上康生。

絶対的に負けが許されないから。

決勝はドキドキしました。

で、

見ました!?

あの内また!

やっぱりあんたは強いんだよー。

29日の全日本選手権、頑張れー(^O^)ノシ