『江藤小三郎』この男を知っているだろうか?三島自決の前年の建国記念日に、国会前で『覚醒書』『辞世の句』を残し、自害した男。享年23。辞世『かくすれば、かくなることを知りつつも、やむにやまれぬ、大和魂』

これに三島由紀夫は強い衝撃を受けたという。

今の23才の男たちはどうだろう。

私はこの立場ではないことははっきり言う。しかし、現首相、こんなときにも、言い訳やお粗末対応を隠ぺい、ぞろぞろ。そして、情けなく、口先だけの一生懸命。こんなの今の日本なのか?自分を問う心の問題。今の内閣を見るにつけ、ふと、よくは知らないが、彼のことを思い出す。

いけないことだろうか?

(^-^)
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うま~い!(よくあるくどくて、しつこラーメンなんて)

別段、幸楽苑さん宣伝する分けじゃないが、ラーメン600円や700円も払うの馬鹿馬鹿しくなるな…

(^-^)

人間には生物学的直観という、現代科学では追いつかない直観のようなあるかもしれない。


このままいけば、日本はかなり苦しくなる、というのを「女」は直観的に感じているのかもしれない。


成長期の日本なら、女一人でも生きて行ける、また一人のほうがうるさいつれあいなどいなく、自由に楽しく生きれる。こう踏んだ若い女性がかなりいた。


しかし、いま女が結婚したがる。


これからの苦しい日本を予見しているからなのか。


一見、生活が安定しているTVアナウンサーや、お天気おねえさんも、ま、ネットの情報だで確かではないが、確かに街で感じる雰囲気は、結婚願望の女がとても増えているように思う。


しかし、今の日本の憲法下の法制度では、結婚制度を維持してゆくには、弱点がある。

また、結婚とは、それぞれが、精神的に成熟していないと、けっしてうまくはゆかない。


いまの教育は、精神的成長を期待できるようなものではなく、個人の自由だけを尊重するもので、それぞれの義務や責任を強く問うものでもない。今の憲法下の教育法だ。

その中で育った子供たちが大人になっても、その義務や責任感のない男も女も生まれている状況では、男も責任を取らないし、女もただ生活を寄りかかるだけものしかない。


これでうまくゆくはずがない。



だから、女は結婚したくても、結局結婚はうまくいかない。



というわけだ・・・・



こんな日本に誰がした。


こまった時代だ!!



(^-^)