アリタビーズ -37ページ目

暴君アリス


"猫が押入れを開ける"



これは実家の猫もしょっちゅうやっていたし、


もちろん我が家のアリスも得意中の得意。


押入れの戸に両手を添えて、器用に開けております・・・。

(=・ェ・=)ノノ オコシヤスゥー



我が家では最近、またしてもアリスの押入れ開けブームが到来しており


朝起きたらアリスはどこ探してもおらず、実は押入れの中で寝ていた


なんていうことが頻発しておりました。

(▼▼ )( ▼▼)ドコタイッタ



ところが最近、わたくしの常識を打ち破る



アリタビーズ

    「あら、はずれちゃったわ。」   「アーちゃん、すごいね。」
とんでもない暴挙に・・・。

ギャアァァァァ━━━(|||゚Д゚)━━━!!!!!!


うちの女悪党・・・



アリタビーズ

「アーちゃんて力持ちだね。」 「ちょっと、コツがいるのよ。」
押入れの戸、はずしやがった!!

工工エエエエェェェ(゚Д゚)ェェェエエエエ工工



私本当に叫びました。 「エエェェェェ!!」って。

(-∀-;)マジカ、コイツ・・・


また寝室に行って、ガリガリと押入れを開けようとしている音が聞こえて


そしたら、バタンッ!! って・・・。

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?


一体、こんなものどうやってはずしたというのだ・・・。


両端を持って、1回上に上げてからはずしたというのか?

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


これだけオープンになってしまった押入れに・・・


アリタビーズ

「アーちゃん、怒られるよ~。」 「いいのよいいのよ♪」

入らないわけがない。

(-∀-;)


やっぱり・・・



アリタビーズ
 「あーあ、アーちゃん入っちゃっていいの~?」

                     「いいのいいの~♪」
入っちゃったよ。

(-∀-;)アーア


アーちゃんが開けないように、

ビニール傘をつっかえ棒にしているところが空しい・・・。


うちの女悪党、いかにも



アリタビーズ
    「ほら、タビーも来てごらんなさいよ。この中楽しいわよ。」
悪そうな面構え。

(キ▼ー▼)


そしてさらに・・・


アリタビーズ

     「ねぇ、ほんとに入っていいの~?」


善良な猫を・・・



アリタビーズ
「いいのよ。ほらね、楽しいでしょ?」 「ほんとだ!暗くてワクワクするねっ!」

悪の道に引き入れる。

(-∀-;)ナントイウ・・・


希代の悪です。



アリタビーズ

「また入りたくなったら私に言うのよ。」 「押入れの中って楽しいね!」


タビーひとりでは、絶対にこのような悪いことはしません。


アーちゃんがもし人間だったら、このように善良な友達にドラッグを勧めるなどして


「大丈夫よ、私がちょっとお腹出して転がれば、すぐに許してもらえるわっ。」
アリタビーズ
「ねぇ、おかあさんに怒られない?

             後頭部にに突き刺さるような視線を感じるけど・・・。」  
とんでもない

悪女になっていたかも知れません。

(゚ー゚;オーコワ


アーちゃんが猫でよかった。



皆様のお宅でも、いつか猫が押入れの戸をはずすかも知れませんので


ご注意を。

( ̄w ̄) ぷっ




猫ってこうやって、

突拍子もないことしてくれるから

▼好きです( ´,_ゝ`)プッ▼
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「毎日同じじゃつまらないでしょ?」