感情と理性、どちらが最初に反応するのか…?と言えば、大体は感情が先だと思います![]()
好き嫌いを司る扁桃体は、本能の脳である大脳辺縁系に属してます。
本能が決めてるんですね!
「人間は感情で動く」とも言われますね🍀
説得したり交渉する時、相手の感情面を考慮することは、自分が望む結果につなげるために、とてもとても有効だと思うし、実感もしてます。
そして、それは自分に対しても同じだと思うんです!
何かが起こった時![]()
日常の小さなことでも、何かに出会った時、何かが起こった時、何か変化した時。
まず自分の感情が動いているはずです。
感情を、良いも悪いもジャッジしません!
ただ、「あぁ、自分はそう感じたんだな」と、把握するだけです。
↑この過程が本当に大切だと思います![]()
まず、本音を知ってそのまま受け止めよう。
その後、
自分はどうしたいか、考えればいい。
把握→考える、の所要時間は、起こったことによって変わると思います。
感情が大きく揺さぶられたことほど、今後どうしたいかを決めるまで時間がかかります。
ます、感情の整理に、何工程もかかるかもしれない。
時間がかかるのは悪いことじゃなくて、必要なだけ時間をきちんと使うのがいいんだと思います![]()
🌷🌷🌷
自分の感情をそのまま受け止めることと、その後に理性的に対処することは、両立させられることです。
「嫌だな」「腹立つ」「面倒くさい」と感じたとする。
その後の行動で、そのまま言ったり、そのまま態度に出したりすると、やっぱり軋轢が生まれちゃう。
相手も自分と同じ、心のある人間だから![]()
相手も自分と同じで、まずは感情が動いてる![]()
だから、自分も相手も気持ち良く関われる方法を探してみる。
自分も尊重するし、相手も尊重する。
そうすると、お互いに一緒にいて心地良い関係を作れる![]()
自分も尊重するのがポイントだと思う。
そういう自分の心地良さは、相手に伝わって、相手も心地良く感じるんじゃないかな。
🌷🌷🌷
理性的に正しい自分、立派な自分、大人として恥ずかしくない自分。
そんな自分の信念を持って生きること、ちっとも間違ってない。
「あなたはそう思うんだね。」
「あなたはそうしたいんだね。」
って、尊重したい![]()
でも、その信念が、最初に出てくる本当の感情を無きものにしてしまうと、
信念は感情を守るためのヨロイになる。
それを続けると、自分の理性的な信念でがんじがらめになっちゃう![]()
こじれるって、
理性が感情の存在を否定している状態
なのではないでしょうか![]()
どんな感情だって、感じていい。
いいのです![]()
その後の行動を自分の幸せにつなげる力を、私たちは人生を歩みながら、身につけているのだと思います。
🌷🌷🌷
柔らかくてピュアな赤ちゃんみたいな感情を、ずっとずっと亡くなるその時まで持ち続けたいな![]()
