夢中時間ぼくたちはいつだって手に届かない今をたのしんでいる切なくて届かなくてもどかしい今がぼくにとってかけがえのない世界見えもしない明日に希望や期待が持てるから声を枯らして叫んでみたってその声は君に届かない胸の中にある未来とか夢とかをふくらませてこころが空っぽにならないようにぼくときみとのかんけいがおざなりであたりまえにならないように届かないように見えてしまわないように聴こえてしまわないように触れてしまえないように手を伸ばし続ける